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<title>おたくな京都</title>
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<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 23:38:48 +0900</pubDate>
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<title>田舎少女のケータイグッズ＊わたなべまさこ大和和紀のメモ帳</title>
<description>春先の押し入れ整理を兼ねて出しました。ベニスのスクールメモ！わたなべまさこと大和和紀の絵だ～。わたなべ先生の方は「マーガレットスクールメモ」とあり、雑誌「マーガレット」のロゴが入っています。大和先生の方の「カトリーヌ」って何だ？そんな名前の主人公の作品ってあったか？（もちろん自分で書いたんだが）小汚い字で名前と学年クラス小学校名が書いてあって、昭和45～46年頃の品だとわかります。この頃は既に高橋真琴のブームは過ぎていて、いわゆる少女漫画家のイラストが人気でした。（この後に内藤ルネのファンシーグッズ、パンダブームが来た。）単なる小銭入れ部分なのに「ステキなドル入がついています」と謳っています。死語です。「ドルショック」ってのもあったなあ。（その後「石油ショック」ってのもあった。オバサン達がトイレットペーパー買い占めに走り、新聞が薄くなり、テレビは深夜は砂の嵐。修学旅行で訪れた銀座の街は、ネオンが消されて暗かったです。）肝心のメモ部分はほとんど真っ白で、40年前の田舎の少女の「これといった予定の無さ」が垣間見えて泣けるぜぃ。→ ブログトップに移動しますランキング参加中！</description>
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<category>オタク家のレトロ物件</category>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 23:42:51 +0900</pubDate>

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<title>「レトロゲームポスターまつり」まだまだ続行中</title>
<description>別宅のゲーオタブログで、まだまだ「春のレトロゲームポスターまつり」を開催しております。新陳代謝の激しいゲーム業界では、ほんの１０年前でも十分にレトロの領域だと思い、コレクションの中からドリキャス、PS、サターン、ネオジオのゲーム販促ポスターを並べていますが、更に６４からスーファミまで遡れるかどうか、ポスターの束を捜索中です。（ワンダースワンのはあったw）↓↓↓こちらからどうぞ→ ブログトップに移動しますランキング参加中！　</description>
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<category>オタク家のレトロ物件</category>
<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 22:46:29 +0900</pubDate>

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<title>二条城「そろそろ（Googleが）いらっしゃる頃だと以下略」</title>
<description>ストリートビューで、二条城の敷地内を歩くことができるようになったそうで、早速バーチャル修学旅行を楽しんでいます。ストリートビュー・二条城二の丸御殿前大人のバーチャル修学旅行にレッツラゴー！！あちこちぶらついていたら、例のレトロなイイ味出してる休憩所で発見！ストリートビュー・二条城休憩所窓に映る不審車両「これ、何が写っているんでしょうかね？気になりますねえ。」鑑識の米沢守に拡大、補正をかけてもらいたいですが、二条城休憩所の窓に映る不審車両・・・これ、グーグルの自転車じゃね？ニュース画像にもありますが、手作り感満点のカメラ搭載自転車です。これで走り回っているわけやね。↓関連ニュースへ1枚のストビューから、舞妓小菊の！記者キャサリンの！葬儀屋石原朋子（さっきまで再放送していた）の！狩矢警部の推理が光る！というサスペンスドラマも、いずれ作られるのでしょうか？「京都ストリートビュー殺人事件・祇園を巻き込むサイバー犯罪？バーチャルと現実の狭間で錯綜する愛憎劇、そして不可解な連続殺人！その日、二条城で何が？一枚の画像を手に京都府警ハイテク犯罪対策室に狩矢が挑む！」船越英一郎が電脳都市ネオサイバーシティ キョートにネットナビをプラグインするのか！ワクテカ。（親子で某ゲームの大ファンです）東西の本願寺にも入れるようになりましたが、戦国BASARAの「本願寺ステージ」みたいに走り回れたらいいのになあ。ストリートビュー・東本願寺境内から見る京都タワー東本願寺の飛び地別邸の渉成園（枳殻邸、きこくてい）に（実際に）行こうと思っていましたが、バーチャルでこうもしっかり庭を見て歩けたんでは、行くのをためらうような、もっとしっかり見たいような複雑な心境です。ストリートビュー・渉成園（枳殻邸）庭内昨年の二条城レトロ休憩所ルポはこちら→ ブログトップに移動しますランキング参加中！</description>
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<category>京都オタク観光</category>
<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 15:38:05 +0900</pubDate>

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<title>与話情浮名横櫛変身キット＊お富さんきせかえ＊</title>
<description>粋な黒塀 見越しの松に 仇な姿の 洗い髪 死んだ筈だよ お富さん生きていたとは お釈迦さまでも 知らぬ仏の お富さんエーサオー 玄治店（げんやだな）1954年ヒットの春日八郎の歌謡曲ですが、元は歌舞伎の「与話情浮名横櫛（よわなさけうきなのよこぐし）」、通称「源氏店切られ与三（げんじだな きられよさ）」「お富与三郎」です。そして問題は、この「お富さんきせかえ」です。お富さんってさあ～、「お妾さん」でもって芝居だと「毒婦」の扱いなんだけど、いいのかいな？幼い女の子の玩具だよ。モダンなパーマネント頭の女性を、着せ替えで洗髪横櫛のアダっぽい「お富さん」に変身させるのですが、この妙にリアルな顔の女性、誰がモデルだろう？新国劇の女優さんかな？（子供の頃「深刻な劇」ばかり上演している劇団だと思い込んでいました...orz）ストッキングの一本線（シームレスはまだ無い）がなまめかしいです。はるか昔、同じレトロ物コレクターの友人と、パチモンの「アラルちゃんノート」と交換した品ですが、「意味もわからず、いきなくろべい～と幼女が歌いながら、この着せ替え遊びをしていたかと思うとたまらん！！！」と、惜しみつつくれました。歌詞載ってるし・・・。祇園界隈を歩くと、実際に黒塀と見越しの松のあるお茶屋が散見されます。粋です。自分が好きな大正期の日本画家甲斐庄楠音の出世作「横櫛」は、歌舞伎のお富の仕草を真似る女性を描いたものだそうです。</description>
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<category>オタク家のレトロ物件</category>
<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 22:09:44 +0900</pubDate>

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<title>新マッハ号でも満足！</title>
<description>今日は地元でこーゆーものを見てきました。別宅のゲーオタブログに記事をUPしましたので、よろしかったらおこしください。レトロゲームポスターも並べております。↓↓↓こちらからどうぞ→ ブログトップに移動しますランキング参加中！　</description>
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<category>別宅ブログの宣伝</category>
<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 23:43:38 +0900</pubDate>

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<title>春のレトロゲームポスターまつり開催</title>
<description>別宅のゲーオタブログで、こーゆーものを並べて遊んでいます。よろしかったらおこしくださいませ。「せがた三四郎」に続き、「シェンムー」「レイディアントシルバーガン」等のレトロゲームポスターをUPする予定です。↓↓↓こちらからどうぞ→ ブログトップに移動しますランキング参加中！　</description>
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<category>別宅ブログの宣伝</category>
<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 00:37:48 +0900</pubDate>

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<title>今年も雛板ゲットだぜ！＊錦市場・雛かまぼこ＊</title>
<description>雛板、ゲットだぜ！！！（ポケモン折田タケシ像の影響がまだ残っているらしい）大村しげさんの「京のおばんざいの本」で知った「雛板（雛かまぼこ）」を、今年も丁度この時期に滞在できて、手に入れることができました。2月末日から販売して、売り切れたらおしまいだそうな。（日持ちは5日ほど）昨年と同じく、錦市場の「丸常蒲鉾店」で購入しました。お隣に同じく練り物のお店の「丸亀」がありますが、「雛板の取り扱いは止めてしまって無い」とのことでした。錦市場公式サイト店舗紹介「丸常蒲鉾店」何種類かある中でも、可愛さでは花桃の模様のがダントツ！ケーキのクリームのように、ひとつひとつ花びらを搾り出して描いてあります。京都に伝わる「お雛様の御膳用」の小さな蒲鉾で、「ひなかまぼこ」という商品は他にもあるようですが、練り切りの和菓子みたいなお雛様の形をしたものや、スーパーマーケットにあるキティちゃんやピカチュウ蒲鉾のように、中の模様がそれ風というもので、このタイプの品は他では見たことがありません。ちょっと毒々しいぐらいの色合いですが、これぐらい鮮やかでないと、緋毛氈の色に負けるだろうな。「切るのがもったいない。」と話しつつ、魚のしっかりした味のする蒲鉾を、美味しくいただきました。今年は六角通の丸平大木人形店で、有職雛と市松人形（松乾斎東光さんの頭でした）も色々見ることができました。ストリートビュー・六角通・丸平大木人形店道を戻れば六角堂昨年の「雛かまぼこ」の記事はこちら→ ブログトップに移動しますランキング参加中！</description>
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<category>京都オタク観光</category>
<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 01:52:40 +0900</pubDate>

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<title>相棒カフェで悪い癖＊JR京都駅・カントリーハウス英國屋＊</title>
<description>JR京都駅、伊勢丹3階大階段側にある「カントリーハウス英國屋」のテラス席でお茶しました。相棒ファン「特命係、西へ！」京都ロケ地（聖地）巡礼第一番札所と勝手に認定した場所です。いつもは下の階の「カフェデュモンド」か「ミスタードーナツ」で紙コップでお茶しますが、今日はちょっと奮発だ！ワッフルとコーヒーだ！（紅茶にすべきか一応悩んだ）下から見て右から3番目のドラマと同じテーブル（11番席）です。（多分ここだったと思います）喫茶英國屋自体は、名古屋界隈でもチェーン店展開をしていますので、メニュー等で特筆することは無いですが、こんな特典が付いていました。寒い日だったけど、テラス席の冬期限定モノなのか、当日の天候によるサービスなのかわかりません。右京さんも喜んで手にしたんすかねえ？ホカロン。コップの中は「お冷」ではなくて、「お湯」というか「レモンの一片を浮かべたお白湯」で、これもテラス席に限るサービスでしょうか？毎度謎の、目の前の台というかオブジェ（？）ですが、ここにカメラを置いて撮影したと思われます。先月の高橋真琴展のターゲット層でもありますが、「TVドラマを良く見る層」＝「中高年女性（F2F3）」は、デパートブランドにまだまだ絶大な信頼を持つ世代だから、「踊る大捜査線」の「踊るレジェンドミュージアム」みたいなのの「相棒」版を伊勢丹でやったら、デパート催事としてのメリット大きいだろうな。京都のロケ地巡りの集客にもなるし。眼下には巨大ターミナルの雑踏・・・というか2階のカフェが良く見える。（駅の雰囲気を味わうなら2階カウンター席の方が良い）中々の眺めですが、頭の中では「見ろ！人がゴミのようだ！」という悪台詞や、ガメラとイリスの決闘シーンが再生される～。水谷豊繋がりで「バンパイヤ」や、「傷だらけの天使」の岸田森も思い出しました。オタクの悪い癖。その他のロケ地についてはこちらへどうぞ2階からの眺めはこちら→ ブログトップに移動しますランキング参加中！相棒DSについては別宅ゲーオタブログにどうぞ</description>
<link>http://otakazoku.otaden.jp/e88045.html</link>
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<category>京都オタク観光</category>
<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 01:39:03 +0900</pubDate>

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<title>春萌ゆる京大看板、でもってタケシの頭のはイシツブテかなやっぱ</title>
<description>昨日に続き折田先生タケシですが、今日は子供を引き連れてしっかり見てみました。で、頭のアレはやっぱり「イシツブテ」じゃねーの？という結論となりました。丸いのが見えますが、イシツブテの頭と握り拳じゃないかな～と・・・。折田先生像とともに、京大に春の訪れを告げる「萌え立て看板」も色々あったのでUPします。化物語人気あるなあ。手描きですアニメーショ同好会「KUALS」の看板が毎年目を引きます。昨年登場した「ひぐらしデイブレイク」は北大路の博物館前で、全学連のそれと仲良く並んでいました。漫研はオリジナル性で勝負！熊野寮のは、モーニングかIKKIにありそうな絵です。正門には、ある種の方々には十分「萌え」を感じさせるらしいカイジがいましたが、ステキに似てない。浅草中央町会こども会のポスターに負けるな！子ども会のお楽しみが一転して？！萌え看板と並んでいた、先だってデモ行進を見ちゃったブラックなんちゃらの会の看板ですが、コロコロで「ケシカスくん」を読んだ世代の受験生をリラックスさせる為に、わざとこう書かれたものなのかどうかは不明。目がすべる上に「急かす」おはコロ「カスカスラップ」昨日の折田先生見物記事はこちらへ「今年の折田先生はニビジムのタケシ！行けっ！イワーク！！！」昨年の萌え看板はこちらへどうぞ「瀬戸のナギ様はパンツじゃないから！＊京大萌え看板＊」→ ブログトップに移動しますランキング参加中！</description>
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<category>京都オタク観光</category>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 22:14:34 +0900</pubDate>

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<title>今年の折田先生はニビジムのタケシ！行けっ！イワーク！！！</title>
<description>京大の早春の風物詩、折田先生像（ハリボテ折田像）が今年も南部キャンパス旧三高正門に「出た」そうなので行ってきました。（25日に出現したらしいが、25、26日は入試で関係者以外立入禁止。）↓折田先生像の詳細（歴史、歴代折田像）についてはこちらにどうぞ公式（？）サイト「折田先生を讃える会」今年は初代ポケットモンスターのニビジム ジムリーダーのタケシだッ！！！せっかくだからBGMにどうぞ！「ポケモン言えるかな」次世代ワールドホビーフェアでイマクニとレイモンドを見たのは良い思い出わ～い！看板の文言がイイですねえ。つか、イワークが書いたんかい。京大とタマムシ大学は学術提携しているのだろーか？「わざマシン34」って何だったっけ？「ひでんマシン01」は、カモネギに覚えさす「いあいぎり」だけんど。（くだらんことばかり覚えていてスマン。「わざマシン34」はタケシに勝つと貰える「がまん」でした。）既に現役受験生にとって初プレイのポケモンは、GBの「赤・青・緑・ピカチュウ」や「金・銀」ではなく、GBAの「ルビー・サファイア」か、リメイクの「ファイアレッド・リーフグリーン」なのかもなあ。ゲームもアニメも10年以上経ってるよ。ポリゴンの回の録画テープを処分したっけ・・・。頭の上に何か載っているけれど、これがわからない。イシツブテなのか？メタルスライムのようにも見える。何故か看板の裏には「きれいなお姉さん」がいました。ポケモンとほぼ同時期に、「スターフォックス64」のCMに出ていたからでしょうか？（アニメ版のタケシは年上のきれいなお姉さん好み。惚れっぽいが、幼い弟妹の世話をする「ポケモン界の左門豊作」なのだ！）「金銀出るのが、すっげえ楽しみだったよねえ～。」「母は、色違いのゴールデンイシツブテをゲットしたぜい！」「モバイル通信のクリスタルを忘れないでください・・・」「アニメのタケシの作るゴハンは美味しそうだよね！」「ジムリーダーよか、やっぱ四天王戦だよな。ウ～ッ、ハ～ッ！」「シバかよ。ウ～ッ！ハ～ッ！」辞書と見紛う分厚い攻略本では無い、薄～いAPE（＠糸井重里）の任天堂公式ガイドブックに親しんだ、ポケモン懐古厨親子の会話は続くのであった。追記今日のオヤツは、帰りがけにベーカリー白川で買った「ライチュウの手」みたいなハニーバターでした。大きなコッペパンもあるけれど、すぐ売り切れるの。オーキド博士「わしゃ、このコッペパンみたいな手が好きでのう・・・」↓すぐに売り切れるコッペパン→ ブログトップに移動しますランキング参加中！別宅のゲーオタブログでもポケモンについて語っております↓↓↓こちらからどうぞ</description>
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<category>京都オタク観光</category>
<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 22:29:29 +0900</pubDate>

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<title>以下スティール・ボール・ラン禁止＊京大馬術部練習場＊</title>
<description>京大北部構内の学食のそばに、こ～んな看板がありました。キャンパスを馬が闊歩しているんですねえ。見たいねえ。（「馬術」って言うとバロン西とか極めて高尚なイメージが思い浮かぶのだが、「競馬」となると、祇園の建仁寺前の場外馬券売り場の下世話な騒々しさばかり思い出されてしまう。）知恩寺裏手に出る門の脇から馬術部の練習場が見えるので、ちょっくら行ってみました。蹄の跡でいっぱいの砂地を見ていると、つい寝っ転がって「ジャイロォォォォッ！！！」と叫んで、爪弾撃つポーズをしたくなりますが、馬が驚くような振る舞いや音をさせることは厳禁です。前来た時は栗毛が一頭だけ遠目に見えましたが、今回は女子部員が颯爽と乗馬練習をしていました。比叡山をバックに、目の前を何周もギャロップ。カッコイイなあ～。子供の一眼レフを拝借して来るんだった。子供がゲームデザイナーの方と話をする機会があって、その際に「動物を上手く描くコツってありますか？」と尋ねたら、「馬をデッサンしなさい！馬を制すものは全ての動物を制す！」と力説されたそうです。筋肉の走行がはっきり見えるので細部にわたる観察力が必要で、犬猫と違って体毛でのゴマカシが利かない。確かに馬が上手く（オヤジギャグ）描けたら、かなりのデッサン力が身につきそう。荒木先生は偉大だわ。クラブハウスには猫もいて、「人用」とでっかく書かれた救急箱がありました。「馬用」とどう中身が違うのか気になる。今回の豚児コラ作品。大統領は遺体ならぬ「懸想文」を隠し持っているのであろうか？（重ちー体形だったのが、どんどん背が伸びて美形化するんだもん）懸想文の効用についてはこちらへどうぞ→ ブログトップに移動しますランキング参加中！</description>
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<category>京都オタク観光</category>
<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 00:36:57 +0900</pubDate>

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<title>善行堂のグレちゃん</title>
<description>「Just add life」が書籍の取り扱いを止めることにガッカリしつつ、古書店「善行堂」に向かいました。店頭に、コーラルピンクがかった茶色で、可愛いらしい形の木製均一台が置いてあります。これは、以前訪ねた時にお聞きしたのですが、店主が御懇意にしていらっしゃる、「しぶちん京都」や「もっさい中学生」の作者として知られるグレゴリ青山さんの旦那様のお手製なんだそうです。（その時はお天気が悪くて、均一台は店内に置かれていた。）御店主が仰るには、オバサンが来る直前まで御夫婦で様子を見にいらっしゃっていたそうで、ししし、しまった！！！途中のベーカリー白川で、コッペパンとハニーバター買っているんじゃなかった！ああ、でも、あそこ焼き上がり時間に行かないと、すぐ売り切れちゃうし！！！個性的なファッション（何て言うのかな、京芸デのファッションコース風と言うか、手作り市出店者風）の男女二人連れを、入れ違いにチラッと見ましたが、それがそうだったのか！惜しいことをした！（ほとんど珍獣扱いでスミマセン）実は前来た時に、ここ善行堂で「ブンブン堂のグレちゃん」を購入して、コレが何とサイン本。いらっしゃることを予め知っていたなら、それを持って待ち構えて、「ブンブン堂～」での仏文学者の生田耕作氏とのエピソードよろしく、サイン部分に『○○（オバサンの名前）さんへ』とだけ書き加えてください！と、激しくお願いしたかったです。店の奥、御店主が指さす先には、ハタキを持ったグレちゃんが隠れていました。ストリートビュー・今出川通・善行堂（開業前）まっすぐ行けば銀閣寺、向かいの歩道から大文字が良く見えます→ ブログトップに移動しますランキング参加中！</description>
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<category>京都オタク観光</category>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 00:01:06 +0900</pubDate>

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<title>本終了のお知らせ＼(^o^)／ ＊Just add life</title>
<description>久しぶりに京大農学部前の雑貨と服と本のお店「Just add life」に行ったら、店頭にこんな貼り紙が！！！本、やめちゃうんだ・・・。寺山修司、稲垣足穂、中原淳一といった昭和チックな好みの本が多く、単に50音順なのかもしれんが、高野文子と西原理恵子を隣同士に並べるセンスも好きだったのに。ガケ書房は時としてアングラすぎるし、恵文社は本が多すぎて目移りして疲れるから、ここぐらいが丁度良いのにねえ。事実「（セレクト的に）ガケと恵文社の中間を狙った」と御店主が仰っていました。そっかー。尚更書籍の取り扱いを止めるのが惜しく感じられる。決して本が売れなかった訳ではなく、ただ、１階を見に入る人は、あんまり２階の本には興味を示してくれない・・・って言うか２階に上がってくれないそうで、今月いっぱいで本は終了、今後は服飾雑貨に注力するそうな。この辺りだと雑貨は、同じ今出川通り沿いの進々堂の隣にあるエスニック雑貨「シサム工房」と、白川通のスーパーマーケット大黒屋の裏手の道の更に路地の奥（わかりにくい）に「Ice Lolly」があるぐらいで、服に至っては競合店が全く無いに等しいからイイ線行くと思いますが、（古書の文庫堂もでしたが）書店が無くなるのは淋しいことです。ストリートビュー・今出川通・Just add life（開店前工事中）農学部正門向かいで、映画「鴨川ホルモー」に出た大日如来像の近くストリートビュー・今出川通「Ice Lolly」は通りを渡りまっすぐ行って左→ ブログトップに移動しますランキング参加中！</description>
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<category>京都オタク観光</category>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 23:07:23 +0900</pubDate>

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<title>高橋真琴は男性です。内藤ルネも。＊高橋真琴の夢とロマン展＊</title>
<description>ギリギリ終了間際に、伊勢丹の美術館「えき」で開催されている「高橋真琴の夢とロマン展」に行きました。色鉛筆の主線に、淡い水彩絵具という技法を知るとともに、数多くの美しく細密な作品が、修正ひとつ無いことに感動しました。（印刷と原画の差異がほとんど感じられない！） 1934年生まれで、今なお現役で活躍していらっしゃることにも驚きです。子供時代に流行ったよなあ。下敷きに筆箱に、この人の絵の付いたものが多かった。（当時の製品もいくつか展示してあった。本宅サイトにも陳列中の、下のスケッチブックの表紙は自分のもの。下手クソな落書きに満ちた中身は捨てて、表紙だけ取っておいたのだ！） デラマこと「デラックスマーガレット」の表紙でも、良く見ていたなあ。年長の従姉妹が購読していた「セブンティーン（当時小学生だったから、水野英子の「ファイヤー」とかヌードが多いマンガだな～と見ていた記憶しかない）」の表紙は、高橋真琴に良く似た色彩やアングルなものの、更に表情豊かな肉感的ムードの西谷祥子のカラーイラストが使われていました。同じく従姉妹の家にあったジョトモこと「女学生の友」の付録小説は、藤田ミラノのイラスト。「別冊少女フレンド」は水森亜土の表紙だったな。鑑賞者は皆自分と同世代っぽく、激しく「オバサンホイホイ」ですが、年若い方も多かったです。こういう展覧会は、京都国際マンガミュージアムでもどんどん企画して欲しいものです。「日本のカワイイは男性が生み出している！」と、友人が言っていましたが、確かに高橋真琴（れっきとした男性）、内藤ルネ、中原淳一の手で、近代乙女の世界は作り出されています。今時の情緒もヘッタクレも無い性描写満載の少女マンガを見ていると、純粋無垢な少女の表情やファッションを描く、ストーリー性のある抒情画世界のポリシーを、一番色濃く引継いでいるのは、もしかすると「LO」の表紙イラストなんじゃないかと、ふと考えちゃったりしました。（注・「COMIC LO」は１８禁エロエロの雑誌です）→ ブログトップに移動しますランキング参加中！</description>
<link>http://otakazoku.otaden.jp/e87687.html</link>
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<category>京都オタク観光</category>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 01:17:34 +0900</pubDate>

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<title>天下一品総本店は振替営業（多分昨晩のシルシルミシルのせい）</title>
<description>とゆーことで、天下一品総本店で、こってりと屋台の味を食べて、会計時に「シルシルミシルを見た！」と言った親子です。（18、19日のみ並ラーメンが200円引きになる）訂正・・・18、19日、20日の三日間、サイズに関わらず200円引きだそうです。コメント欄から御指摘いただきました。「銀魂」見終ってタラタラ出かけて行ったら、行列は無く数人待つのみ。毎年恒例の無料券ゲットに馳せ参じる「天下一品祭り」に比べれば空きすきもいいとこで、（後に待つ人を気にせずに）ゆっくり食べることができました。通常木曜定休ですが、昨晩放映のシルシルに合わせて振替営業にしたようです。社長（曼殊院の方にお住まいらしい）は、こっそり様子を見に来たのであろうか？ここの２階（正確には隣の小川珈琲北白川店の上）にあったカフェが撤退して、しばらく空き店舗でしたが、「Alapadma」というインド料理屋が明日開店とありました。カレーも激戦区になりそう。ストリートビュー・白川通・天下一品総本店道挟んで北側に「人工透析センター」がある(´・ω・`)↑途中にある娯楽施設。レトロ筐体や昔の暗いゲーセンムードを味わいたい方にはオススメ。→ ブログトップに移動しますランキング参加中！</description>
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<category>京都オタク観光</category>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 21:44:37 +0900</pubDate>

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<title>脳力がアップする料理を食べに行こう！＊京大北部食堂</title>
<description>節分ルポに気合を入れていて遅くなりましたが、京大北部キャンパスの学食で御飯を食べたことなど。吉田キャンパスの今出川通を挟んだ北側が、農学部、理学部がある北部キャンパスです。クウネル森ガール好みっぽい可愛らしい門からまっすぐ出た向かいの今出川通りには、本屋さんで雑貨屋さんのJust add lifeがあります。（ここに行くついでにお昼に入った）どこの学食もですが、この変わらない雰囲気、混雑ぶりが懐かしい。隣席から英会話が聞こえたり、フィッシュベジタリアンらしい留学生が、サラダとカレイの唐揚げをナイフとフォークで食べていたり、「記憶力UP！脳力UP！試験に効く！」メニューがあるのが京大っぽい。オーソドックスにカツ丼（小）を注文。昼時で回転が早いせいか揚げたて熱々で、味は甘辛い関東風（関西の丼物は煮汁が薄味で、色も卵の黄色が勝っている場合が多い）で美味しかったです。写真の汁物は「粕汁」で、丁度開催中の「地産地消フェア」のひと品。野菜は近郊のもの、酒粕は伏見の蔵元からとあり、コクがあって温まりました。箸休めに「青菜の五穀あえ」というのを選んだら、ロハスで、ヘルシーで、マクロビオティックで、カフェめしチックで、意外な美味しさ。「ドクター中松の頭が良くなる食品」にありそうだ。デザートは「北部杏仁豆腐」。安くて美味しいという評判通りでした。他にバイキング方式のサラダを子供とシェア。ブロッコリーにコーン、キャベツにレタス、スパゲティマヨ和え、スナップエンドウ等１グラム1.05円で、会計時に計量精算されます。149グラムなり。お好みでかけられるドレッシングが3種類。子供は「イワシのフライ」「鳥の醤油揚げ」「ゴマ団子（デザート）」を取って、揚げ物被りまくりじゃん！「いや、井之頭五郎は食材的に被っていなければ平気だから。」・・・って誰だよオマエ。寒い日だったから油を入れたかったのかえ？この鳥の竜田揚げっぽいのが美味しい。つーか何故か「モスチキン」の味がした。飲料自販機のあるコーナーには、生協への一言メッセージが貼られていました。穴子はみだし丼とやらが大人気のようです。月イチメニューらしく、メチャメチャ気になるじゃん！！おでんに味噌を求めるのは、名古屋圏出身の学生でしょうか？要望が叶えられるまで、マイ「献立いろいろ味噌」でも持ち歩きましょう。ナカムラに売ってるわよ。各自でかけるように置かれた業務用のソースが、コーミの「ウスター」と「とんかつ用」でした。「値段は高いがいい味です」のCMで、愛知県ではつとに知られるローカルメーカーのソースですが、京都ではどこのスーパーマーケットや、デパ地下を探しても無い。地元で買っては下宿に送っているから、ちょっと感動。「できればコーミの濃口ソースも置いてください！」と、白石さんならぬ谷川さんに一言書きたいオバサンでした。さて、明日（もう今日だけれど）は天下一品ラーメン総本店で、「シルシルミシルを見た！」と言って、こってりラーメンを食べよう！ストリートビュー・今出川通・京大北部キャンパス正門前左に行けば百万遍交差点追記・・・「カフェテリア ルネ」のカツ丼はまだ未経験ですが、ルネの一言メッセージに「カツ丼のカツは煮て卵でとじてください」という要望を見たことがあります。う～ん、煮ないと味がしみないよね。→ ブログトップに移動しますランキング参加中！</description>
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<category>京都オタク観光</category>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 23:56:51 +0900</pubDate>

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<title>ファミマ京大農学部前店に入ったらテンションは変わらなかった</title>
<description>子供の所に行く度に、「お互いにオモシロイと思うネタ」の情報交換をしています。今回は圧倒的にこのネタ（ちょっと古いけど）がウケたので、ついふらふらと親子でファミリーマートまで行って、入店音を堪能してきました。（バカ）ビートマニアIIDXファンはコレ【ニコニコ動画】【ファミマ入店音】ファミマに入ったら円盤と鍵盤があったナムコ、リッジレーサー好きはコレ【ニコニコ動画】【ファミマ入店音】リッジレーサー気分でファミマに行ってみた【SC-88】ドラクエＩＩＩ好きはコレ【ニコニコ動画】【ファミマ入店音】ドラクエ大海原店でワルツFFファンにはコレ【ニコニコ動画】【ファミマ入店音】F∀MILY M∀RT【ラスボス化】「う～ん、ビーマニ叩きたくなった！」と言う子供。かつてはこのまま今出川通りを銀閣寺方向に行けば、ゲームセンター銀閣寺GOLDがありましたが、閉店して久しく、一乗寺のゲームズWILLか、河原町のROUND１まで行くしか無い。下宿に戻って、アケコン（アーケードコントローラー、バカデカい）を出して叩くのみであった。ROUND１のキャッチャーで、子供が「ジョジョの奇妙な冒険 組立式DXポージングフィギュア～岸辺露伴～スペシャル」を取りました。キャッホイ♪ストリートビュー・今出川通・ファミマ京大農学部前店右手にカフェ「進々堂」に「シサム工房」と続くストリートビュー・一乗寺・Game's Willまっすぐ行けば左手に恵文社ストリートビュー・河原町通・ROUND１無印良品のあるBALの向かいROUND1の前をまっすぐ四条通に向かえば近江屋跡（サークルK）→ ブログトップに移動しますランキング参加中！</description>
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<category>京都オタク観光</category>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 00:33:16 +0900</pubDate>

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<title>アウシタンって知ってる？コミックショック!ポイント使わないと</title>
<description>銀閣寺店も今出川店も無くなって、界隈ではただ一軒残ったコミックショック!高野店ですが、前に行った時は改装前のセール中ということでしたが、今回行ったらセールは終わっていて、改装と言うより店内の配置替えがされていました。奥にあったゲームソフトが入り口際に移動して、格段と見やすくなった。早速子供に教えておこう。ポイントカードも新しくなるそうで、旧カードのポイントは3月末で使えなくなると、お店のお姉ちゃんが説明してくれました。これも子供に忘れず知らせないとな。懐かしや！ビックリハウスがあったから購入。捨ててしまって後悔していた100号記念号だ。1970年代後半から80年代前半のバブル前夜までの、そこそこ平和で気楽な昭和でありました。書下ろしの蔦谷喜一のぬり絵や着せ替えは、仲間内でレトロブームを巻き起こしたっけ。当時、OUTの「ゆう坊のでたとこまかせ」や「さくま学園」に、アホな作品を送って度々掲載されて喜んでいたが（採用されると吾妻ひでおの絵とかで作られたアウシタンシールが送られてくるのだ）、ビックリハウスにはついぞ採用されなかった・・・。（ローディストでは無かったです。念の為）堀井雄二やさくまあきらにはギャグネタを認めてもらったが、トモノエこと榎本了壱には認めてもらえなかったぜ！！！ギギギ、今でもぐやじい。そんな恨み（笑）のある榎本了壱氏ですが、現在は京都造形芸大の情報デザイン学科長なのであった。ビックリ！ストリートビュー・高野交差点・コミックショック!高野店ここから先の一乗寺の東大路はラーメンストリート→ ブログトップに移動しますランキング参加中！</description>
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<category>京都オタク観光</category>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 00:32:45 +0900</pubDate>

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<title>節分ツアーに行こう！６＊昨日までの鬼とは違うんだぜ！吉田神社</title>
<description>節分ツアー、締めは吉田神社です。子供が下宿するようになってから「京都の節分で特に有名なのは、壬生寺と吉田神社」と知りました。ガイドブックで炮烙と狂言の壬生寺は知っていたものの、吉田神社は単なる「京大の隣の広い神社」という認識で正直スマンかった。壬生寺は京都御所の「裏鬼門」、吉田神社は「表鬼門」に当たるとのことから、その重要性と、節分の追儺（ついな、鬼やらい）の儀式が連綿と伝わる理由がわかります。吉田神社HP（節分祭厄除け福豆 福当たり抽選番号発表もこちらから）吉田神社で追儺式が行われるのは２日の晩で、人出もその日がピーク。実は当日、自転車で百万遍交差点のダイコク薬局に、買い物しがてら見に行ったら大変な人でした。↓3日でこの混雑、2日は推して知るべし不景気は初詣客が増えるというクチか、去年より混んでる！カンフォーラの前に自転車を停めようとしても、そこまで進めない！百万遍から京大キャンパスに入り直すのもおっくうで、荷物もあったし小雨もぱらつくから諦めて帰ってしまった根性無しです。結局３日に、節分ツアーと称してあちこち廻った最後に行きましたが、前日より確実に人が少ない。夜の11時に行われるどんど焼きみたいな「火炉祭（古神札焼納神事）」が３日のメイン行事で、綿菓子のテキヤのおっちゃんも「（露店が）出るのは今晩まで」と言っていました。数多くの屋台については、昨年と変わりがありません。小中学生にとっては屋台天国ですが、「６時なので子供は帰りましょう」と、場内放送で何度も帰宅を促していました。（補導員も巡回している。）福豆に付いたクジの賞品は、ヴィッツにテレビに今年も豪華です。去年より品数が多い気がする。福豆と疫神斎（えきじんさい）の御札を購入してから、お菓子の神様を祀る菓祖神社で豆茶のお接待を受け、上の大元宮参道の途中にある料理の神様を祀る山蔭（やまかげ）神社に、料理の腕が上がるよう詣でました。5月8日の例祭には生間流（いかまりゅう）式包丁が奉納されるとあります。この式包丁と有職料理を伝える萬亀楼は、池波正太郎の食べ物エッセイに登場します。山蔭神社の前には、お蕎麦の河道屋の「年越そば」の出店。「立春は旧暦の元日だから、年越蕎麦は今日食べるのが正しい！」と、お店の人が力説してくれました。全国の神様のお社がある大元宮の前で、鬼発見！！！大声で「福来たる～、福来たる～」と言いつつ、手にした扇で道行く人の頭をポン。「昨日までの鬼は悪い鬼！今日のはええ鬼やから。」と、怖がる幼児に付き人が説明していました。え～と、これはつまり、昨晩の追儺式で調伏されて良い鬼になったってことで、その改心の証が、虎のフンドシに鉄棒から打って変わった、礼儀正しく扇を持つ紋付袴姿ってことですかい？なんだか可笑しくもカワイイ。陰陽道の厳格な神事なはずなのに、２日に境内にいるまだ「悪」のはずの赤青黄の各鬼に、頭を撫でてもらう（記念写真や握手も応じてくれたりする）のもメデタイ、３日の「良い」彼らに扇でポンされるのもメデタイという、どこかアバウトなゆるい雰囲気（日本人の宗教観？）がたまりません。↓２日の鬼達去年見た方相氏（ほうそうし）の行列と同じく、紋付袴鬼の後ろを、可愛いピンクの童水干（わらわすいかん）姿の女の子達が続きます。↓これは去年の２日の様子大元宮には、その方相氏の木像もありました。追儺式の主役で、鬼ではなく「四つ目鬼の面を被り盾と矛を持ち鬼を払う役目をする人間（大舎人おおとねり）」です。「鬼やらい」じゃなくて「鬼ころし」の四つ目限定バージョンらしい酒樽が、下の本殿近くに奉納されていました。超強力に辛口で効きそう。ところで「福来たる鬼」以外に、何やら怪しいカッコの人を良く見かけましたが、これは節分に仮装をして楽しむ「おばけ」という花街の風習にならって、色々な扮装を有志でしているようです。要はコスプレやね。精華大学でも「お化け」の復興を試みて、三条商店街を仮装して練り歩いたと、晩のニュースで流れました。それを見つつ、誓願寺で当てた恵方巻きを食す親子であった。（名古屋は大須で毎年開催する世界コスプレサミットみたいなのを、京都マンガミュージアムで節分に開催すれば、文化の継承と集客になってインジャネ？とオタクは提唱します。）概ね子供が拾った豆は50袋近くあって（吉田神社のクジ付きのを10袋買った）、一袋約30粒入っているから、年の数を食べて下宿で家で撒いても、まだ10世紀はある。残りは後で炒って豆茶にしたら、香ばしく美味しゅうございました。節分限定販売の疫神斎の御札ですが、キョンシーの頭に貼るようだの、「東京魔人學園」のアイテムみたいだのと思っていましたが、今年は「銀魂」の陰陽師結野衆の呪符に見えてしょうがない。困るwww↓昨年の吉田神社節分祭ルポ屋台編「裏・女立喰師列伝＊吉田神社節分祭露店＊」くじ編「ヴィッツをねらえ！＊吉田神社節分祭くじ＊」鬼編「四つ目がとおる＊吉田神社節分祭神事＊」↑宝船の帆に「獏」とあるのに注目！悪夢を食べてもらって良い初夢が見られるおまじないで、諸星大二郎の「六福神」を思い出す。→ ブログトップに移動しますランキング参加中！</description>
<link>http://otakazoku.otaden.jp/e86340.html</link>
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<category>京都オタク観光</category>
<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 23:31:12 +0900</pubDate>

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<title>節分ツアーに行こう！５＊きらりと光る涼しい目・須賀神社＊</title>
<description>八つ橋のお店は多々あれど、聖護院大根の畑は全く無いことを確認しつつ、熊野神社から最大の目標の須賀神社に向かいました。途中の聖護院門跡でも節分行事（鬼が登場する追儺式と豆まきがあるらしい）をしていましたが、既に終了間際。やることが各々違っていて、しかも今日一日午後からの２～３時間に集中しているから、どこに行こうか迷うのよ。護摩木とヒノキの枝を盛大に燃やし中（「採燈大護摩供・さいとうだいごまく」と言うらしい）で煙たいの何の。本堂で音吐朗朗と唱えられているのは、真言経かしらん。地元では節分に近くの御嶽講で「火渡り神事」というのをしていますが、同じ山伏関連でもここは流派が違うらしい。ほら貝の音が盛大にしましたが、特に小判や経験値は稼げません。（＠戦国BASARA）「鬼踊り」って、諸星大二郎の漫画の稗田礼二郎のアレですかい！？「準提堂、須我神社へ通り抜けできます」の看板に従い、本堂前から隣の積善院準提堂（せきぜんいんじゅんていどう）に抜ければ、道の向こうが目指す須賀神社。（聖護院のはす向かいになる）思ったより地味で小さな神社でしたが、境内には烏帽子に水干ファッションで覆面をし、梅の枝を担いだ胡乱ないで立ちの男性が二名。これが今回一番見たかった「懸想文（けそうぶみ）売り」です。岡本綺堂の「半七補物帳」の挿絵や江戸の風俗を、美しく細密な筆致で描く三谷一馬の「江戸物売図聚」で知った大層風雅な商いです。売り物の「懸想文」・・・昔のラブレターのことですが、ここでは符札をそう称します。付け文の形の御札を、タンスや鏡台の引き出しに人知れず入れておけばアラ不思議！見目麗しくなって、良縁に恵まれ、着物が増えて、更に視力が上がって、成績もアップ、背がグングン伸び、試しに宝くじ売り場でスクラッチくじを買ったら大当たりが！え～っ！うっそ～！（一部ウソ）わりと近年まで、虫除け（のマジナイを）兼ねて、年寄りがタンスに入れていた玉虫と同じ効用だな。「人知れず」って、ここでWWWに発信しちゃったら意味無いか・・・。「江戸物売図聚」では元旦の朝（旧暦だからつまり立春）から15日まで売り歩いたとあり、武家の奉公人の中間（ちゅうげん）スタイルで顔を出していますが、京風は顔を隠しています。貧しいが書道のたしなみのある公家のアルバイトでもあったとかで、それで顔を隠すようになったのかな？目元だけ出してるってのが、「きっとイケメン！」という想像力をかき立てられてイイっすね。写真を撮られるのも慣れていると見え、きりっとポーズを決めてくださいました。境内には焚き火。聖護院門跡もですが、今日は京都中の寺社で火がバンバン焚かれているようで、道路には消防署の車がしっかり待機していました。さて、最後は吉田神社にレッツらゴー！ランキング参加中！</description>
<link>http://otakazoku.otaden.jp/e85733.html</link>
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<category>京都オタク観光</category>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 18:44:14 +0900</pubDate>

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