2010年01月27日
憧れの生活*きいちのきせかえ*
「きいち」が絵描きの名前かどうかなんて、全然気にもせずに遊んでいた。そんな蔦谷喜一の古い着せ替え。

四半世紀ほど前、骨董市で他のものを買ったおまけに貰った。(「わ~、懐かしい!」と言ったらくれた。) その頃はまだこの手の品々はタダ同然だった。今や昭和レトロポップ人気で、状態の良いものはかなりのお値段で瞠目する。

唇の紅の版ズレも、ちょっぴり気になる「お父さん」がステキにダンディーで、小物には8ミリカメラ、テープレコーダー、カラーテレビと当時の庶民の憧れの家電製品がいっぱい。(お父さんが趣味的な贅沢品なのに対し、お母さんの方は二槽式洗濯機、ガス瞬間湯沸かし器、電気釜と極めて実用的かつ現実的。)



後年出版された画集に付録で載った「最新版描きおろしきせかえ」には、坊ちゃんの横にたまごっちが描いてあったっけ。

四半世紀ほど前、骨董市で他のものを買ったおまけに貰った。(「わ~、懐かしい!」と言ったらくれた。) その頃はまだこの手の品々はタダ同然だった。今や昭和レトロポップ人気で、状態の良いものはかなりのお値段で瞠目する。
唇の紅の版ズレも、ちょっぴり気になる「お父さん」がステキにダンディーで、小物には8ミリカメラ、テープレコーダー、カラーテレビと当時の庶民の憧れの家電製品がいっぱい。(お父さんが趣味的な贅沢品なのに対し、お母さんの方は二槽式洗濯機、ガス瞬間湯沸かし器、電気釜と極めて実用的かつ現実的。)
後年出版された画集に付録で載った「最新版描きおろしきせかえ」には、坊ちゃんの横にたまごっちが描いてあったっけ。
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