2009年12月25日

昭和レトロなクリスマス飾り

大晦日とか宵山とか宵節句でもわかるように、どうも日本人ってのはメインの行事のある「イベント当日」よりも、「前日」の方が気分が高揚するようだ。

クリスマスもその伝で、クリスマスイブの方が大いに盛り上がる。従ってケーキは夕べ食べちゃったし、明日はツリーを片付けないとね。早く片付けないと嫁に行くのが遅くなるのだ。(違う)

左下のハウスは電飾を入れて使う

写真は、何とな~く捨てがたく、いくつか手元に残しておいた昭和35~40年頃のクリスマスの飾り。(「オーナメント」なんて言葉は無かったわよ当時は!)

右側の状態の良い色鮮やかなモールのサンタや銀紙のロウソクは、後年入手したデッドストック。今時のLEDイルミネーションや本格的な北欧のオーナメントも美しいが、手内職風のこれらの飾りも、今見るとなかなか温もりに溢れたイイ味を出している。

内職ムードが漂う

数年来ゲームオタクらしい、フィギュアをあしらったツリーを飾り付けていたが、こういう昭和レトロなのもイイね。

しかし、これをメインに飾るなら、ケーキはバタークリームのホールケーキを用意しなくっちゃ。今時あるのか?

プレゼントは、お菓子の入ったでっかい長靴(しかもスゲー上げ底!泣ける)でキマリだ!!!

「ロックマンエグゼ&流星のロックマンツリー」、明日片付けます

翌年のクリスマスはガッチリ飾りました!!!






Posted by いたのり at 21:15│Comments(0)
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