2009年12月11日

鴨川ホルモーロケ地9*京大南部キャンパス旧三高正門~吉田神社

総合人間学部のある京大南部キャンパスの入り口は、旧三高の正門で、レトロな淡いペパーミントグリーンの木製の門です。時計台前の本部正門の手前にあり、正面の植え込み付近が例の折田先生の出現地点

レトロな木の門

キャンパスらしい風景

折田先生(4月撮影)

門を入った右側の何角形だかの門衛所(現在は使われている様子はない)が、あづまや風で可愛いです。明治30年に門とともに建てられたそうで、登録有形文化財になっています。

門衛所がカワイイ

文化財

ここに、銀月アパートメントに、自分の記憶にある学校の旧校舎の柱や腰板は、みんなこの色合いですが、特に耐久性に優れたペンキだとか、集中力アップさせる色だとか、広く普及する理由があったのかいな?当時の流行色?

向こうに時計台

京大生が行き来する

度々塗り重ねられると見えて、ペンキの剥げ落ちている部分もありました。

塗り重ねている

折田先生は不在です

映画「鴨川ホルモー」では、新入生全員でのオニ語とポーズの練習風景、チョンマゲ姿になった高村(濱田岳)と安倍(山田孝之)の会話シーン、三好兄弟(斉藤祥太、慶太)の「ピッピキピー、ゲロンチョリ」練習シーン、凡ちゃん(栗山千明)と早良京子(芦名星)の対決シーン等々と頻繁に目にする場所です。レトロな門にベンチや学舎と、いかにも大学らしい絵が撮れるからでしょう。

11月祭で入ってみた

向こうにホケカンとカンフォーラ


門の前の東一条通をまっすぐ行けば吉田神社

左が吉田南キャンパス、右が吉田キャンパス 

節分祭は露天でいっぱい

節分祭は大いに賑わいますが、普段は静かな広い神社です。境内に幼稚園があって、二の鳥居前(青竜会女子が待たされていたとこ)で、お迎えのお母さん方が立ち話をしていました。

上に幼稚園がある

「吉田代替りの儀」のマッパ(1回生は上半身のみ、残念)でのレナウンイエイエ踊りは、撮影許可を貰うのに苦労したそうですが、そりゃ当然だわ。最も重要な節分神事を執り行う場所ですから。

(でも、神社HPを見ると「特殊神事 節分祭」って記してあって、大変申し訳ないが「こち亀の特殊刑事」を思い出した。)

普段は静か

ここで脱いだ

ここからオニの姿が見えるように

式神を使う、安倍晴明や芦屋道満から登場人物名をもじるといった、陰陽師関連が濃厚な話のくせに、何故か晴明神社が(原作、映画共に)カケラも出ないのが不思議ですが、「追儺式(ついなしき・鬼やらい神事)」という本格的陰陽道神事が伝わり、且つ京大にメチャメチャ近くて便利ということで、ここが舞台になったのだろうか?


お菓子の神様

もちろん献灯はお菓子関連

来年も屋台巡りをして、福豆(くじ付き)を買いに行こう。節分祭当日は、奥にあるお菓子の神様を祀る菓祖神社で、香ばしい豆茶とお菓子が振舞われます。

ほっこりできます

吉田神社HP


↓今年の吉田神社節分祭ルポ
露店編
くじ引き編
神事編






Posted by いたのり at 01:14│Comments(2)
この記事へのコメント
うわぉ~~。来月は京大でセンター試験じゃわい!
あと1年だね~とか言うとったのにぃ。。はやっ。
1浪ぐらいで受かってほすい~~。
Posted by しらふじ at 2009年12月12日 18:50
吉田神社で京大合格や単位が取れるように願ってはアカンと
耳にしましたが、どうなんだろ~???
正直、本人より親の方が体力神経を使う時期なので、
お体を大切に願います。
Posted by いたのりいたのり at 2009年12月19日 00:49
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