2009年12月01日
ホンダム町家に立つ!!*戦国魂京町家本陣*
俺より強い奴に会いに行って来ました~!!!!!!

戦 国 最 強 ! 本 多 忠 勝 !
一昨年の東京ゲームショウで初お目見えした彼ですが、何故か現在は京都にいらっしゃいます。

場所は「戦国魂 京町家本陣(せんごくだま きょうまちやほんじん)」。
戦国魂 京町家本陣公式サイト
戦国レキジョの皆様には、つとに知れ渡るお店です。
京都府庁から丸太町通を渡った南側で、二条城と京都御所の中間地点ぐらい。

本陣というわりには、こじんまりした普通の町家です。なんつーかこう、「本陣!!!」ってバーンと提灯や旗指物が出ているかしらんと期待していましたが、暖簾だけでした。(景観条例で出せないのか?)

戦国グッズの専門店で、レキジョ以外にも、パパがプレイ中の「ペルソナ3PSP」の歴史の小野先生が大喜びしそうなお店です。(エリザベスの依頼で、この先生から直江兼続のラブリー兜を貰うのだ。)

二条城に近く、かつての武家屋敷街ということで、ここに去年の8月にオープンしたそうな。いわゆる町家再生です。
加えて京都市の「商い創出事業(VIS:商業ベンチャー・インキュベーション・ショップ、要するに町に賑わいをもたらそう活動)」の支援を受けての起業だそうで、公式サイトによると、「戦国魂(せんごくだま)プロジェクトは戦国時代を愛する専門家が有志で立ち上げた「戦国時代専門の企画集団」です。戦国時代の素晴らしさをあらゆる角度からクリエイトし、産学連携によるまちづくり(地域活性化)と戦国美の発信を中心とした日本の活性化に貢献しています。」と、なかなかどうして一大プロジェクトです。

で、その見た目は思いっきり普通の京都の町並みから一歩中に入ると、いきなり彼がお出迎えしてくださる訳です。
このホンダムこと本多忠勝の登場するゲーム「戦国BASARA」ですが、カプコンの31期中間報告には「歴女~歴史好き女性~ブームの火付け役となり、戦国ブームを巻き起こした」との記述があります。「無双」涙目。
今年の東京ゲームショウでは、戦国武将をキャラクターとして捉えた、ヒットの仕掛人達によるトーク、パネルディスカッションが開かれていました。
カプコンとも色々繋がりがあってのホンダム着陣ですね。来年の「BASARA3」発売時にも、ここでイベントやるんだろうな。楽しみ。
戦国BASARA3公式サイト

しかし、でけー。2m50cm。機巧槍を持たせたら天井突き破るな。もし持たせるなら、吹き抜けになっている京町家で言うところのハシリ庭(台所)に鎮座していただくしか無いだろう。「竈に水屋にホンダム」・・・想像するだに更にシュールな光景。

肝心の商品ですが、典型的な間口の狭い町家利用のせいもあって、売れ筋を絞っている感じで、量、種類ともにあまり多くはありません。そもそもホンダムの存在がデカすぎて、他に目が行かない。
先月、名古屋の徳川美術館に「戦国ふぁっしょん展」を見に行きましたが、売店にここの商品(旗指物タオル)がきっちり入っていて笑いました。今年の東京ゲームショウと言い、鎧兜ばっかり見ているなオレ。

(自社商品じゃないけれど)最新の目玉商品は、海洋堂のアクションフィギュア「リボルテックシリーズ」の伊達政宗と真田幸村。

がっ!伊達の中の人(cv.中井和哉)が同じなもんだから、コレ見ても思い出すのは先々週のアニメ「銀魂」の、
「土方はん、おたくはレッツパーリしなくてええんですか!!ホントはあなたが一番レッツパーリしたいんちゃいますの!!ウズウズしてるんちゃいますの!!」
「何が言いたいんだテメーは!!これ以上世界を崩壊させかねん発言は控えろ!!」
のシーンでして、フィギュアを前にオタク親子は笑いをこらえるしか無かったっす。

関連書籍やゲーム、何故か同人ペンネームでの挨拶(はじめまして!ナントカで~す!)で始まるのがデフォの、ファンの熱い思いが綴られたノートが置かれたコーナーがあり、テレビからは「その時歴史が動いた」が流れ、隅には家紋が入れられる千社札マシーン(一番人気)が置かれ、訪れた人がめいめい楽しんでいらっしゃいました。





2階では時折、おばんざいの夕食付きの戦国歴史講座が開かれるそうです。町家カフェっぽくていいなあ。


忠勝は家康の上洛に随行したという設定なのかなあ?現実には大阪のカプコンの販促品保管倉庫辺りから出撃して来たんだろうが、パーツをバラして運搬じゃなくて、ガンダムやダグラムみたいに、専用輸送車両に寝かせて搬入だったらいいなあ。できれば、バンダイ運輸でw

でもって、いつかは三河に帰るんだろうか?
さすがに二条城でもカタパルトは無いだろうから、PSP「戦国BASARA バトルヒーローズ」でやったように、店の前から垂直離陸だ!
大伴昌司風に内部構造や秘密武器を解説した「ホンダムのひみつ本」を出してくれ、カプコン。

つか、もう一体作って、岡崎城に置いてくれないかなコレ。郷土の英傑なんよ。
ストリートビュー・釜座通・戦国魂前(オープン前)
まっすぐ行けば丸太町通

↓↓↓1000円以上お買い上げのオマケ。小林プロデューサーさん!「BASARA3」で家康のタヌキオヤジイメージを塗り替えてください!期待しています!

戦 国 最 強 ! 本 多 忠 勝 !
一昨年の東京ゲームショウで初お目見えした彼ですが、何故か現在は京都にいらっしゃいます。
場所は「戦国魂 京町家本陣(せんごくだま きょうまちやほんじん)」。
戦国魂 京町家本陣公式サイト
戦国レキジョの皆様には、つとに知れ渡るお店です。
京都府庁から丸太町通を渡った南側で、二条城と京都御所の中間地点ぐらい。
本陣というわりには、こじんまりした普通の町家です。なんつーかこう、「本陣!!!」ってバーンと提灯や旗指物が出ているかしらんと期待していましたが、暖簾だけでした。(景観条例で出せないのか?)
戦国グッズの専門店で、レキジョ以外にも、パパがプレイ中の「ペルソナ3PSP」の歴史の小野先生が大喜びしそうなお店です。(エリザベスの依頼で、この先生から直江兼続のラブリー兜を貰うのだ。)
二条城に近く、かつての武家屋敷街ということで、ここに去年の8月にオープンしたそうな。いわゆる町家再生です。
加えて京都市の「商い創出事業(VIS:商業ベンチャー・インキュベーション・ショップ、要するに町に賑わいをもたらそう活動)」の支援を受けての起業だそうで、公式サイトによると、「戦国魂(せんごくだま)プロジェクトは戦国時代を愛する専門家が有志で立ち上げた「戦国時代専門の企画集団」です。戦国時代の素晴らしさをあらゆる角度からクリエイトし、産学連携によるまちづくり(地域活性化)と戦国美の発信を中心とした日本の活性化に貢献しています。」と、なかなかどうして一大プロジェクトです。
で、その見た目は思いっきり普通の京都の町並みから一歩中に入ると、いきなり彼がお出迎えしてくださる訳です。
このホンダムこと本多忠勝の登場するゲーム「戦国BASARA」ですが、カプコンの31期中間報告には「歴女~歴史好き女性~ブームの火付け役となり、戦国ブームを巻き起こした」との記述があります。「無双」涙目。
今年の東京ゲームショウでは、戦国武将をキャラクターとして捉えた、ヒットの仕掛人達によるトーク、パネルディスカッションが開かれていました。
カプコンとも色々繋がりがあってのホンダム着陣ですね。来年の「BASARA3」発売時にも、ここでイベントやるんだろうな。楽しみ。
戦国BASARA3公式サイト
しかし、でけー。2m50cm。機巧槍を持たせたら天井突き破るな。もし持たせるなら、吹き抜けになっている京町家で言うところのハシリ庭(台所)に鎮座していただくしか無いだろう。「竈に水屋にホンダム」・・・想像するだに更にシュールな光景。
肝心の商品ですが、典型的な間口の狭い町家利用のせいもあって、売れ筋を絞っている感じで、量、種類ともにあまり多くはありません。そもそもホンダムの存在がデカすぎて、他に目が行かない。
先月、名古屋の徳川美術館に「戦国ふぁっしょん展」を見に行きましたが、売店にここの商品(旗指物タオル)がきっちり入っていて笑いました。今年の東京ゲームショウと言い、鎧兜ばっかり見ているなオレ。
(自社商品じゃないけれど)最新の目玉商品は、海洋堂のアクションフィギュア「リボルテックシリーズ」の伊達政宗と真田幸村。
がっ!伊達の中の人(cv.中井和哉)が同じなもんだから、コレ見ても思い出すのは先々週のアニメ「銀魂」の、
「土方はん、おたくはレッツパーリしなくてええんですか!!ホントはあなたが一番レッツパーリしたいんちゃいますの!!ウズウズしてるんちゃいますの!!」
「何が言いたいんだテメーは!!これ以上世界を崩壊させかねん発言は控えろ!!」
のシーンでして、フィギュアを前にオタク親子は笑いをこらえるしか無かったっす。
関連書籍やゲーム、何故か同人ペンネームでの挨拶(はじめまして!ナントカで~す!)で始まるのがデフォの、ファンの熱い思いが綴られたノートが置かれたコーナーがあり、テレビからは「その時歴史が動いた」が流れ、隅には家紋が入れられる千社札マシーン(一番人気)が置かれ、訪れた人がめいめい楽しんでいらっしゃいました。
2階では時折、おばんざいの夕食付きの戦国歴史講座が開かれるそうです。町家カフェっぽくていいなあ。
忠勝は家康の上洛に随行したという設定なのかなあ?現実には大阪のカプコンの販促品保管倉庫辺りから出撃して来たんだろうが、パーツをバラして運搬じゃなくて、ガンダムやダグラムみたいに、専用輸送車両に寝かせて搬入だったらいいなあ。できれば、バンダイ運輸でw
でもって、いつかは三河に帰るんだろうか?
さすがに二条城でもカタパルトは無いだろうから、PSP「戦国BASARA バトルヒーローズ」でやったように、店の前から垂直離陸だ!
大伴昌司風に内部構造や秘密武器を解説した「ホンダムのひみつ本」を出してくれ、カプコン。
つか、もう一体作って、岡崎城に置いてくれないかなコレ。郷土の英傑なんよ。
ストリートビュー・釜座通・戦国魂前(オープン前)
まっすぐ行けば丸太町通
↓↓↓1000円以上お買い上げのオマケ。小林プロデューサーさん!「BASARA3」で家康のタヌキオヤジイメージを塗り替えてください!期待しています!
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