2009年12月06日

山中越えのピーター・ラビット(害獣)

京都変なものフォルダ入選物件。

北白川別当町交差点(喫茶店ジュネスとサークルKのあること)から少し東(比叡山スカイライン方面)に行く途中で発見したブツ。

わからん

最初はこれがピーター・ラビットだとわからなかった。しばらく見上げてから「ああ、ピーターなんだあ~」と・・・。目が怖い。

ポター涙目

家に豚児が幼い頃に使っていたカップや、同モチーフのガチャポンフィギュアがあるが、どう見たってコレ、「わるいうさぎ」だよね。

マクレガーさんの畑荒らして、お父さんは肉のパイにされちゃったけど、息子も立派な害獣だよね?美山の鹿(京大カンフォーラにて美味しく提供中)みたいに食害をもたらすよね。

可愛いのに・・・


以前見つけた、出町柳通りのロバは「自販機を目立たせる!」という明快な目的意識(?)が感じられたが、これは意図するもの、何の為に此処にあるのかがわからない。

外壁に台座がガッチリ固定してあって、単なるガーデンオーナメントとも違う。造型自体は悪くない。市販されているのかな?陶器製だと危ないからFRP製?それとも木彫で手作り?どっちにしても可愛くねえ~。

建物に一体化している


良く見ると、アパート名が「キャロット」。

もともとポター好きの大家さんなのか、それともアパートに可愛い名前を付けよう!→キャロット→人参→兎→ピーターとあいなって、建物のランドマークやマスコット的存在として、わざわざ誂えて取り付けたのでは?と一応の推論に至った。

(建物の命名権は当然だが大家さんにある。「めぞん一刻」というしょぼいアパートが実家近くにあったりする。親戚がマンション経営をしているが、建てる時に真剣に名前を考えていた。)

造形的には上手いが目が笑っていない

どう見ても普通のアパートだが、物件情報に「歴史ある街道「山中越え」に面し、白川通にも近く買い物通勤に便利。北白川天神、銀閣寺傍の緑の多い静かな住宅街で、ピーター・ラビットが優しくお出迎えしてくれます。バス停北白川仕伏町徒歩1分。」なんてあったら、メルヘンカントリー好きはクラっと・・・来ないか。

山中越え

ケンタッキーフライドチキンのクリスマス限定パックのCMを目にする度に、この嫌なピーターを思い出すオバサンでした。






Posted by いたのり at 18:58│Comments(3)
この記事へのコメント
確かに目が怖い・・・・
いっちゃってます。(笑
何かやってやるぜ!見たいな顔です。
Posted by 難波の帝王母 at 2009年12月07日 15:03
ロバ、なつかしー!あれは爆笑しました。それと、うちにも同じ絵柄のピーターのゴミ箱2つあります。。
Posted by すー at 2009年12月07日 23:21
難波の帝王母さんへ

イッちゃった目のヤなウサギです。
アンティークカントリー雑貨ファンへの挑戦の目つき!(笑)


すーさんへ

ロバ、まだ健在ですよー!
ピーター・ラビットのグッズ、可愛くてつい買ってしまいますが、
このピーターはマジカンベンです~ ^^;
Posted by いたのりいたのり at 2009年12月11日 23:55
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