2008年10月24日

古代裂と超人機*京都アンティークセンター

京都の骨董店と言うと、新門前町に多く存在するそれが思い出されて敷居が高そうですが、一坪程度のテナント店がモール形式で集まる「京都アンティークセンター」は、ふらっと立ち寄ってアレコレ見られて、お財布の中身と見合う気に入った品が無ければ、何も買わずに出て来られる(これが一番ね!)気楽さと安心感があります。

左が「京都アンティークセンター」、右は「京都バザール」

場所は寺町通の「三月書房」のほぼ向かい。「村上開新堂」の二軒置いた隣。(似たような日よけの作りの隣は「京都バザール」というアンティークショップ)

京都アンティークセンターHP

村上開新堂のそば

奥にある着物、古代裂のお店が状態の良い品が多くて好きですが、高くなったなあ~。鬼シボのちりめん生地なんか一昔前なら片袖でも千円かそこらだったのに、今じゃ品物自体滅多に見かけない。錦紗縮緬でさえもが、かなり高額になってしまった。

この前、北白川の「」に可愛い柄の子供の鬼シボ縮緬の着物があって、値段を聞いたら「はちまんえん」・・・人形の着物を作りたいけど、材料がこんなでは(例え購入できたとしても)怖くて鋏が入れられない・・・orz

お細工物がステキな北白川の「梵」

脱線しましたが、ここアンティークセンターは書画骨董の類に混じって、新しいものやヘンなものも時々あって、カプセルトイやらアニメ特撮グッズを、象牙の根付や染付けの豆皿や猪口と一緒にショーケースに並べるのが、京都的外国人観光客向け陳列方法なのかどうかはナゾです。

メタルダーはファミリーカー(ファミリア)に乗る稀有なヒーローだ!

中でもこいつがスゲェ気になったぜ!

・・・きみの いくみちは いばらの みち
・・・なんじの てきをも あいせ
・・・わたしを よるの やみに つつめ

やっぱこんな読み札なのかしらん?


その後、とうとう買ってしまいました。
「ショック!これがメタルダーかるただ!京都アンティークセンター」






Posted by いたのり at 20:52│Comments(3)
この記事へのコメント
はじめまして、同じおた電のオジです。ちなみにウチの娘も大学生です、、、

かるた!かいましょ!ブログにのせましょ!
ご無礼文で失礼でごわした。、、、、、でも、買いましょ!
Posted by オジオジ at 2008年10月25日 00:02
はじめまして。
同年代のお子さんを持つ同世代の方からのコメントは特に嬉しいです。
「メタルダーかるた」・・・今度行って残っていたら買ってしまいそうです。
でも、妄想していた方が文言が面白かったりしたら、ガッカリだろうなあ~。
Posted by いたのりいたのり at 2008年10月26日 00:42
多分、、、、ガッカリでしょう、、、、でも!旨いもんは旨い!見たいもんは見たい!です。(ちなみにウチの娘はこの11月で二十歳です。)
Posted by オジオジ at 2008年10月26日 00:56
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