2010年01月23日

コミックショック!高野店セール中!新しい本屋さんもあるよー!

コミックショック!高野店」がセール中と知り、「すわ!ここも閉店か!?」と、丁度イズミヤとカナートに買い物に出た豚児に、急ぎ確認するようメールしました。(豚児も近場でポイントが使えなくなったら大変だと急行)

結果。リニューアルオープンの為の30%OFFセールでした~!!!閉店セールじゃなかった。あ~、良かった。(いつから改装工事に入るかは未定だそう)

閉店(´・ω・`)

在りし日の文庫堂

去年は「コミックショック!銀閣寺店」に続いて、白川通りの古書店「文庫堂」が閉店してガッカリ続きだったからなあ。

店名通り文庫本が多く、造形芸大に近いせいかアート関連も充実して、店頭均一台で掘り出し物を漁るのが楽しかったのに・・・。

昔の見世物小屋の看板みたいな怪し~い絵が好きだから、その延長で「伊藤晴雨写真帖」を買おうか悩んで、いや、やっぱ写真よか絵の方、石原豪人画集は持っているから小妻容ゲフンゲフン(そういう趣味はナイ)・・・とまあ結局買わなかった。売り上げにあんまり貢献しない客でスイマセンした。


ここをまっすぐ行って通りを越える

食べ物関連の店に限らず、意外にも新旧入れ替わりが激しい京都の街。新しくできた書店もあって、京大北部キャンパスの正門(レトロな五角形口のとこ)の今出川通を挟んだ向かい側に、「Just add life」というお店が昨秋オープンしました。

小川珈琲今出川店の隣

「パリの古本屋さんになりたい本屋」とチラシにあって、「なら古本屋でね?」と思って入ったら、雑貨兼の新刊本書店でした。

1階は服飾雑貨。書籍と家庭雑貨は2階で「ガケ書房」から太田出版的サブカル感を取り除き、「恵文社」の森ガール的ほっこり感を加え、「ビレッジバンガード」のポップな雑貨を少々足した感じ。

今時の雑貨本に加えて、中原淳一に澁澤龍彦、寺山修司といった何とも「昭和」なセレクト。小さなお店ですが陳列も凝っていて面白かったです。場所がちょっと中途半端だから、今後の健闘を祈ります。

北部キャンパスの前


同じ今出川通りのもう少し銀閣寺側(たこ焼き屋のあったとこ)には、昨年夏に「善行堂」という古書店ができました。

まっすぐ行けば銀閣寺

こちらも小さなお店ですが書籍の状態がどれも非常に良く、すっきりまとまって見やすい探しやすい。(一軒挟んで東側に竹岡書店があり、ここがまた大量に古本のある店なので、スッキリ感が際立つ)

店頭台が無いのでつい見過ごしてしまう

ジャズが流れて、品揃えの傾向がJ・Jおじさん植草甚一的本好きのお店という印象。

店主はこんな感じ

店主(山本善行氏)はライターもされており、古書店及び店頭台巡りの楽しさを、あちこちで説いていらっしゃいます。店主の定位置の奥のイイ味出してる古い書棚は、店じまいする文庫堂さんから譲ってもらったものだそうな。

真鍋博の星新一作品挿絵集を購入しました。


追記・・・「Just add life」は2010年2月いっぱいで本の扱いを終了しました。

善行堂でグレゴリー青山さんの色紙発見!





Posted by いたのり at 22:51│Comments(0)
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