2009年11月18日

鴨川ホルモーロケ地5*紅葉(ムラ有り)の金戒光明寺山門

赤いと3倍の法則が当てはまることを発見した、京都の紅葉シーズンでございます。人出が3倍。永観堂拝観料も約3倍

金戒光明寺山門

話の順序が前後しますが、映画「鴨川ホルモー」では、安倍(山田孝之)とライバル芦屋(石田卓也)とのラストの一騎打ちの場として、「くろ谷」こと金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)の山門が使われました。





立派な山門を持つ広大なお寺さんで、真選・・・じゃない新選組発祥の地という幕末レキジョ観光スポットですが、あんまりメジャーではない静かな所です。ロケにぴったり。

さすがに紅葉シーズンになると、お隣の真如堂から歩いて来る人が多いですが、永観堂、真如堂から廻ると「空いてる!」という印象が強い。

山門は只今「秋の特別公開中」です。山門拝観料一般800円なり。

くろ谷金戒光明寺HP

黒谷北門から真如堂はすぐ

因みに黒谷北門から出たすぐ先が真如堂。会津藩士の墓所を見ながら真如堂まで歩くコースは、前回記したように墓地と階段歩きまくりで、お年寄りにはオススメしません。

門の向かいに交番がある

くろ谷表門から山門や本堂へ行っても、階段が多いことは変わりません。吉田山の山すそで高低差が激しく、真如堂の方から見るとその名の通りの「谷」です。

山門近くにいた。誰?

ホルモー競技の正式ユニフォームの足元は下駄で、走って上るのがさぞかし大変だったと思います。山門横(保育園脇)に普通の道路があるけど、それじゃあ絵にならないしね。

階段
また階段

鴨川の荒神橋下の川岸の公園から始まった「十七条ホルモー(映画と原作では違う)」ですが、地理がある程度わかると、二条城近くの三条会商店街、先斗町の通り(歌舞練場の南側、BAR「SENT JAMES CLUB(セントジェームスクラブ)」の看板がバッチリ映った)、祇園巽橋の辰巳大明神、八坂の塔前の八坂通りと、お前らテレポートでもしてるのか!?と、アリエナスな京都市内の縦横無尽な走り回りっぷりが笑えます。

この先を走り回っていた

凡ちゃん(栗山千明)は直前に京大吉田南キャンパスの門(旧三高のレトロな木の門、折田先生像が出現するとこ)で早良京子とやり合っていたから、これまた下駄で吉田山を迂回して走ってきたのかなあ?恋の力は偉大だ。

木製の門
20日から京大11月祭

で、11月18日現在の紅葉ですが、真如堂はまだまだ色付いていない木も多い中、美しく色付く木もある・・・が、「枯れた」ようにも見えるのもあるムラッ気の、「まちまち」「ぼちぼち」な状態でした。

真如堂HP

こっちはまだ早い感じ
こっちは見ごろ

枯れてるし・・・

追記・・・2010年元日放送の「相棒SP 特命係、西へ!」では、金戒光明寺山門の上から杉下が京都市内を見下ろしていました。






Posted by いたのり at 23:38│Comments(0)
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