2009年07月08日

プラカードを持つ電柱

「京都変なものフォルダ」より。
豚児が大徳寺近くで採集したトマソン

そこはかとなく「変」

赤瀬川原平の本では目にした覚えが無いタイプで、個人的にこの手を「プラカード物件」と名付けたい。ひょいっとプラカードを掲げ、差し示す電信柱。「ドッキリカメラ」物件でもいいか。

御丁寧に薄汚れた手拭いまで肩に掛けて、河原町で良く見かける風俗看板を掲げた人を髣髴とさせる。

何故、3枚目の写真のように、電柱に「直付け」しなかったのだろう?

肩にタオル掛けまでして人間臭い

京都の街中は一方通行が多いのは周知の事実で、慣れない人間が運転をするには、かなりリスキーだ。

下は南禅寺の西、山縣有朋の別邸の「無鄰菴(むりんあん)」の裏手で、瓢亭別館がある道。新緑の頃がステキ。


塀が美しい






Posted by いたのり at 22:22│Comments(2)
この記事へのコメント
なんでしょね、道幅が狭くなるのがイヤだったから(自信なし)
Posted by nishino at 2009年07月09日 01:11
ホント、なんででしょ?
一度は普通に立てて、色々あってこうなったのでしょうか?
Posted by いたのりいたのり at 2009年07月12日 21:51
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