2016年03月10日

「科捜研の女」の女子会のアレ*eXcafe京都嵐山本店

京都サスペンスロケ地案内に移動する
「科捜研の女」「遺留捜査」等の京都のロケ地歩きに特化したサイトを作りました。こちらからどうぞ。






ここからがブログ記事です。

「ロケ地」としてわざわざ狙って行かなくても、後日、訪れた先々をドラマの背景として見かけることがあって、ちょっと嬉しい・・・それが京都。

「観光地そのもの!」の場合もありますが、風情がそこそこ感じられて、交通の便は良いが人と車の通りが少ない静かな場所が、良くロケに使われていると思う。(近々全部まとめます)


さて、今期の「科捜研の女」で一番印象に残ったシーン!!!

これだ!!!

「科捜研の女」の女子会のアレ*eXcafe京都嵐山本店

「科捜研の女」の女子会のアレ*eXcafe京都嵐山本店

eXcafe京都嵐山本店の
「ほくほく、お団子セット」!!!


「科捜研の女」の女子会のアレ*eXcafe京都嵐山本店
いつものアングル

「科捜研の女」の女子会のアレ*eXcafe京都嵐山本店
びっくりするほど嵐電嵐山駅の近く(もうちょっと「らしい」トコだと思ってたのにな)

「科捜研の女」の女子会のアレ*eXcafe京都嵐山本店
壁画は木村英輝、ほくほくお団子セットは税込1318円

落合刑事(池上季実子)がマリコさん(沢口靖子)を女子会と称して誘い出し、一緒に向かい合ってお団子を焼いてました。おいしそ~!「銀魂」にも出た、暖炉の火に炙ってとろけたチーズをパンに載っけたハイジのアレ的な、大変そそられるビジュアルです。

「科捜研の女」の女子会のアレ*eXcafe京都嵐山本店
リッツパーリィー!じゃなくて「だんご」!

「科捜研の女」の女子会のアレ*eXcafe京都嵐山本店
女子会会場、シックな雰囲気だがスダレの向こうに隣家の窓が・・・

「科捜研の女」の女子会のアレ*eXcafe京都嵐山本店
こっちは明るくて庭が良く見えるがテーブルがちょっと狭い

現実の京都府警察本部から、嵐山駅近くのイクスカフェに行くには、地下鉄で東西線終点の太秦天神川まで行って、嵐電乗り換えで結構時間かかるなー。十条の府警こと積水化学工業京都研究所からだと更に遠く、お互い忙しいんだから、良くロケに使う烏丸御池の新風館にでも呼び出せば良いじゃんと思って見ていました。

「科捜研の女」の女子会のアレ*eXcafe京都嵐山本店
京都府警こと積水化学工業京都研究所

「科捜研の女」の女子会のアレ*eXcafe京都嵐山本店
新風館。張り込みをしたり爆弾を仕掛けられたり(3月27日で閉館)


「ハイジのアレ」ならぬ「マリコさんの女子会のアレ」ですが、寒い季節の限定品なのに、飛騨コンロの炭が所謂「カンカンにおこした」状態じゃなくて、安全の為もあるでしょうが火力が弱く、「2分以上焼いてください」との店員さんの言葉でしたが、数分網に置いても最初に付いている焦げ目以上は焼色が付かず、「おんぼりと温かく」なるのみで、ちょっと想像と違った(´・ω・`)

「科捜研の女」の女子会のアレ*eXcafe京都嵐山本店
こんがり焼きたかったなあ

「科捜研の女」の女子会のアレ*eXcafe京都嵐山本店

味は・・・小豆餡は良いのよ。みたらしの方がね、葛のとろみで中部圏八丁味噌国の人間には薄い!甘い!

「科捜研の女」の女子会のアレ*eXcafe京都嵐山本店
加茂みたらし茶屋

「科捜研の女」の女子会のアレ*eXcafe京都嵐山本店
みたらし団子発祥の地の元祖みたらし団子

「科捜研の女」の女子会のアレ*eXcafe京都嵐山本店
加茂みたらし団子の由来(クリックで拡大)

代表格は下鴨神社近くの加茂みたらし茶屋のそれですが、京都のみたらし団子はすべからくこのタイプで、たとえ「発祥の地」であろうが、醤油と味醂と砂糖を煮詰めたタレの、色の濃~い甘辛~いのが食べたいなあと、豚児がしきりにボヤいておりました。

「科捜研の女」の女子会のアレ*eXcafe京都嵐山本店
地元の甘味屋さんの。こういうのでいいんだよこういうので


追記・・・ついさっきまで「科捜研の女」の最終回見てましたが、洛北医大こと京都造形芸術大学の大階段付近が、外観のワンカットだけでなく撮影に使われたのって初めてじゃないかしらん?

「科捜研の女」の女子会のアレ*eXcafe京都嵐山本店
落合刑事殉職・・・合掌

「科捜研の女」ロケ地巡りの記事はこちら

謎じゃない研究所*「科捜研の女」ロケ地界隈
再び京都サスペンス土産を買いに行こう!*ポリスまろん&ポリスみやこ
「洛北医大」の行き帰り*北白川・京都造形芸術大学





Posted by いたのり at 19:07│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。