2008年07月25日

三丁目の夕日的アイスを愛す*銀閣寺キャンデー店*

スーパーマーケットやドラッグストア、書店以外で一番お世話になっている近所のお店はここ!

銀閣寺キャンデー店

キッチュでレトロな店先

観光客で賑わう銀閣寺哲学の道の入り口がある、白川通今出川交差点の京都銀行の隣というわかりやすい場所で、地元人、観光客と季節を問わず繁盛しています。

銀行のお隣

自家製アイスキャンデーのお店で、駄菓子屋感覚で買えるのが嬉しい。

氷タイプが60円でクリームタイプが140円。130円だったのが先頃10円値上がりして、「原料(乳製品)が値上がりしたよって・・・」と、おじさんが申し訳なさそうに手渡してくれました。「氷のは(原料が)違うから値上がらん。」とも言っていました。

キャンデーは、どれも手作りの真面目な味。季節商品(冬~春)では見た目も美しいイチゴのクリームのがオススメ。
バナナは一年中変わらない美味しさ。

イチゴのクリームキャンデー

あと、今時コップ1杯30円というパインジュースにもビックリです。
ビアジョッキみたいなのに注がれた「大」は50円。

30円なり。店の前のベンチで飲もう

昭和30年代(「三丁目の夕日」の時代)駅なんかに設置してあった、てっぺんにガラスのドームがあって、中でジュースが噴水になっていた「あのジュース」に近い味がして、一気に昭和にタイムスリップできます。トシがバレるな~。

パインジュースも持ち帰り可(容器代別途)

氷のキャンデーは、これまた自転車の後ろに木箱を載せて、旗を立ててチリンチリンとやって来た「アイスキャンデー屋」の味で、修学旅行生が良く買っていますが、銀閣寺拝観の中高年にも大いにウケそうです。

懐かしいソーダ味

修学旅行生にも人気

もちろんテイクアウトOKで、豚児は隣の銀行に公共料金の振込みをしがてら行って、何本も買って来るのがこれからのシーズンの習慣だそうな。新聞紙でくるまれて渡されますが、意外に保冷性に優れています。

でも暑い夏の京都、急いで自転車で帰って冷凍庫に直行です。

お風呂上りに食べるんだ!

五山送り火の夜は大賑わいでした。

真夏の夜に





Posted by いたのり at 23:30