2008年06月18日

舞妓は「すばやい」*祇園花見小路

初遭遇した憧れの舞妓さんだが、いやもう素早いの何の!



露地から姿を現したと思う間もなく、すごい速さで目の前を過ぎ去ってしまった。振袖の着物で、おこぼ(ぽっくり)を履いてるのに。

角を曲がったので追いかけましたが、あっという間に見失いました。(「マイコ!マイコ!」と外人観光客も追いかけてた。でも見失ってがっかりしてた。)

花見小路から入った露地をぶらつくこと数分、別の舞妓さん発見!カメラを構える間も無く、眼前から消え失せた。
お・・・恐るべし足の速さ。


季節の柳のつまみ簪をしている。割れしのぶは舞妓さんに出て1~2年の髪型だそうな。

もっとも本人にすれば、仕事場(お茶屋)に出勤の途中だから、悠長に、まして観光客の相手なんてするはず無い。

コッコッコッと石畳の道を、颯爽とおこぼの音をさせて去る舞妓。メタルスライム並の逃げ足の速さ!

ちょっと認識が変わった。





Posted by いたのり at 22:15