2009年05月28日

バイオハザードファンが歩く京都晩春のインクライン←いい旅風

大学も無事再開で一安心ですが、せっかくだからバイオハザード、ウィルスネタ続行!(悪趣味)


桜並木の美しさで、近年テレビやガイドブックでも良く紹介されるインクラインですが、実は元漢字情報研究センターの洋館とともに、バイオハザードファン推奨スポットなのでございます。

長い坂を線路が続く

産業用の鋼索鉄道(ケーブルカー)をインクラインと称するそうで、南禅寺の参道前(下)から地下鉄蹴上駅の上まで、かなりな高低差のある線路があります。疏水計画とともに作られたもので、船の運搬用の台車と線路が残されるのみで、今は全く使われていません。

ウィキペディア「琵琶湖疏水」

上は白川通の南禅寺前交差点

で、どうバイオかと言えば・・・
線路から見える光景が、何かと怪しいのだ。

ちなみに一家でいっちゃん好きなのはGC版の1のリメイク!怖い!

シャッターを開けるには・・・

こんなんあります。多分、四角クランクが必要です。

六角クランクかもしんない

でもって怪しい出入り口があります。

どこに繋がっているのか

怪しい家屋も見えます。アンブレラの寄宿舎でしょうか?

マジで怪しい

途中、マップが手に入ります。

公園になっています

色合いまでバイオっぽいです。

殉職者の碑がソレ感を高める

多分ここの水が抜けて、地下への秘密通路が現れます。

地下研究所への階段が隠される

線路から外れて殉職者の碑から奥に行くと、けいおん!聖地で京都サスペンス聖地の南禅寺水路閣に続くトンネルが。

当然仕掛けあり
水を抜いて通る時にアダーが降ってくる
イベント中襲われる

柵の向こうに制水ゲート操作盤。色々とシカケがありそうです。

関西電力の管理
時限イベントあり

途中、管理人の家らしきものも。家の中に「かゆうま日記」が残されていることでしょう。

たすけて・・・まま・・・

間違いなくハンターが出そうな通路もありました。

ハンター注意

ここでもイベントが発生しそうです。

水場に近いのでラーカーが出る
バルブを開いて計器パネルを操作せよ!

ゾンビやクリーチャーを倒して仕掛けを解いて、最後は自爆スイッチ(どこの?)が入り、台車に係留してある高速艇(のつもり)を背後から水を噴出させて、レールを突っ切って一気に湖(疏水)に脱出だ!

レオン!急いで!
脱出イベント用

とまあ、こんな妄想をして(南禅寺水路閣での火サスごっこみたいに)、バイオごっこをして楽しめるんですわ。桜のシーズンじゃない、人のいない時でないと気分が出ません。

急勾配の線路を登ってきました

疏水事務所と関西電力の管理で(境界が良くわからない)、近くにはレンガ造りがレトロな蹴上発電所、ツツジの満開シーズンの一般公開で知られる浄水場もあります。

発電所もバイオ風味

向こうは浄水場

蹴上(けあげ)という地名の由来ですが、源義経が奥州へ向かう途中、平家武者の一行とすれ違ったら(コソコソすれ違ったらしい)、向こうの馬が泥水を蹴り上げ義経の衣を汚し、(身バレしないようにしていたくせに)怒った義経は武者と従者の9人を斬り殺した・・・ってひどくね?天狗と剣術の修行はしたようだが、寺での精神修養は身に付かなかったらしい。

ついカッとなって、にしてもやっぱマズイと思ったのか、後日、9体のお地蔵さん(インクライン疎水公園の奥まったところに建っているそうな)を祀ったって、なにその八つ墓村

交互に行き来した台車が2台残る

そんな血塗られた場所だから、サバイバルホラーにはピッタリだ。日中じゃなくて、蛾が飛び回り水銀灯がしらしら輝く夜に来たら、雰囲気良いだろうなあ。

次は武器を忘れずに携えてくるぜ!マグナムでゾンビの頭を吹っ飛ばせ!

(通報されるわw)

我が家最強の武器、レベッカたん萌え~





Posted by いたのり at 01:10│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。