2014年06月26日

妄想ホヅガワ下り*亀岡駅

「京都変なものフォルダ」より。
春に保津川下りの下見に行って発見。(ようやく写真の整理ができた^^;)


保津川下り乗船場方面、JR亀岡駅の北口前の中央分離帯。なんか石がゴロゴロあって立て札があってなんじゃろーと見たら、保津川下りのコースというか「見どころ」を模した枯山水風ジオラマでした。










昨年の大雨で損壊した風のミニ渡月橋、向こうにサッカースタジアム建設予定地の看板


川沿いにある岩や景勝地の他に、土地の伝承も表記されていました。












中には妙に想像力を掻き立てられるタイトルが・・・。



永遠の命が手に入るの?


たぬき岩、かえる岩が可愛い

命を助けられた白味噌や八丁味噌がお礼に来るの?一生ワカメや豆腐に不自由しなくなるとかさあ?




狸の回りが2箇所ある。田縣神社の豊年祭みたいな奇祭だろうか?

狸が多く棲息するのでしょうか。船に乗った有頂天家族的光景が目に浮かぶ。



狐も負けてないぞ!「いなり、こんこん、恋いろは。」の絵柄で想像。

何しろ実際に(保津川下り)したことないから妄想全開っす!

BGMは「妄想ニホン料理」のあの曲




さすがの健脚でスタスタ行ってしまった

終点の嵐山から亀岡まで船はトラック、船頭さん達はJRで戻ってくるそうで、来る時の列車で彼ら一行と一緒でした。





石門心学の開祖 石田梅岩像


駅の観光案内所はかめまるグッズがいっぱい







嵐山のが山深く標高高い感じだし、亀岡は田畑が多く平地ってイメージが強いせいで(イオンも西友もあるしー)、保津川下りのスタート地点が嵐山で、ゴールが亀岡だと、わりと最近まで勘違いしてたのはナイショです。


追記・・・昔話、言い伝えについての詳細がありました。想像と大分違った。(あたりまえ)

京都新聞ふるさと昔話「みそ汁の恩返し」(亀岡市保津町)





Posted by いたのり at 22:08│Comments(0)
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