2009年03月30日

ライブカメラでお花見・・・じゃなくて生活指導 

哲学の道も近くで良いですが、この時期の混雑はキツイ。観光客抜きで静かにのんびり花の道を散歩するには、北白川の疏水沿いの桜並木に限ります。

2008年撮影

京都の有名観光地の人混みの凄さがようやく身に沁みてわかったのと、花粉症もあって、今シーズンは静かにネット花見を決め込んでいます。高野川西岸を自転車で走りたいですが、さぶい・・・。

紅葉シーズンとともに美しい写真が楽しめます。
永観堂近影

特にこの界隈に下宿する子供をお持ちの方にオススメのライブカメラはこれ!
京都大学ライブカメラ

天気がよくわかって、何とはなしに安心できます。外気温も表示してくれたら「天気も良いしあったかいから、早よ起きて布団を干せ!」とメールするのにねえ・・・。


「しずく」店内からこの木が良く見える

疏水沿いの散歩の休憩はカフェ「しずく」で。
大きな窓からもお花見ができます。

一見普通の喫茶店

近場で最も好きなのは「銀月アパートメント」の枝垂桜。
去年、ついに満開写真が撮れて大満足です。

映画のセットみたいな銀月アパートメント






Posted by いたのり at 23:59│Comments(4)
この記事へのコメント
さうだっか(笑)。京都は桜が満開なんですねぇ。冒頭の写真は御陰通りと疎水分流がクロスするあたりでしょうか。実は一月にこのあたりを訪れました。今出川通の北白川バス停から疎水に沿って御蔭通まで歩きました。私の住んでいた頃の、楽器を演奏していた人、アベックが愛をささやいていた姿、はては酔っ払いがなぜか関西学院の校歌を大声で歌っていた‥‥といった光景が目に浮かびました。周辺の木々もだいぶ大きくなっていました。
Posted by 東山三十七峰 at 2009年04月03日 09:49
写真はまさにその辺りの、少し東鞍馬通り寄りです。
青春の思い出の地が京都・・・とっても羨ましいです。

普通の公園や河川敷と違って、色々な種類の桜が
植えられているせいか、一度にパッと咲いて散るのではなく、
早咲き枝垂れ、遅咲き御室桜と花期がずれていて、
都の春は、桜を楽しめる期間が長いという印象です。
Posted by いたのりいたのり at 2009年04月04日 23:00
 私がR大の時、北白川疎水沿いにある洒落た喫茶店に友人と入りました(しずくではありません)。出てくるなり、友人が「お前がナウイ店員さんがいるところで東北弁丸出しでしゃべりまくるから、オレはとても恥ずかしかった!」と文句を言ったのです。私は「何をぬかす!お前かて九州のど田舎の○○町の出身やないか!」と言い返しました。まあ笑い話になるのか、どこで笑えばいい話になるのかわかりませんが、「しずく」の写真を観てふと思いだし、吹き出してましまいました。「哲学の道」の先にある疎水道ですが、多くの観光客が押寄せて雰囲気を壊してほしくないと思いました。「しずく」も北白川疎水も、静かな中で散策を楽しむ人や学生さんたちに末永く愛されることを願っております。
Posted by 東山三十七峰 at 2009年04月10日 18:14
京都で学生時代を過ごしているうちに京都弁というか関西弁が
混じってしまいませんでしたか?
自分はもともとの三河弁に関西弁、しかも大学がそっち方面だった為に
河内弁風味が混ざってしまって、今でも変な言葉遣いです。

北白川疏水は観光コースから外れているせいか、今でも静かな
地元の散歩道という風情が好ましいですね。
桜も良いですが、新緑の頃に「しずく」から京大グラウンド、駒井邸と
てくてく歩くのが、とても気に入りました。
Posted by いたのりいたのり at 2009年04月11日 23:33
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