2013年06月22日

こどものゆかた20*金魚と水草リターンズ

やっぱり、水草のある金魚柄が良いよね~と、「子供 浴衣 金魚」で画像検索したら、ここのブログ画像※注がゾロゾロ出てきたもんで、

ネットは狭小だわ!!!

と、草薙素子をdisっているオバサンです。

そんな中で見つけて、入手した金魚水草生地。




ペパーミントグリーンの水草がオサレ

ちゃんと普通に可愛い生地ですが、商品名が「教材用子供浴衣地」。教材つったって、あ~た、萩尾望都の「小夜の縫うゆかた」みたいに、家庭科の授業で仕立て実技があったのははるか昔・・・和裁士さんの学校用か?

ヤフオクや楽天ショップなんかを見ると、こういうレトロ金魚柄の子供浴衣や甚平は結構根強い人気があって、自分より少し年配の御婦人が、「昔あったような白地の涼しげな柄の(孫用の浴衣)が欲しい。」と、呉服店で仰っているのを目にしたこともある。


すっきりした着付けが多く、ミロリ姫は金魚の子供浴衣。中原淳一と昭和再評価?

教材用だなんて販路を自ら狭めないで、手ぬぐい等雑貨展開して、懐かしくステキな「日本の夏」を、もっと広めて欲しいです。

和風総本家、注染の取材はよ!



※注・・・一時期アクセス解析をしていたことがあって、ある日、「子供 浴衣 柄」みたいな検索ワードで任天堂からアクセスがあった。「どうぶつの森」の衣装に、金魚柄があったら嬉しいな。





Posted by いたのり at 01:25│Comments(2)
この記事へのコメント
お晩でした〈(~。~)屮


後、二週間程で函館は七夕祭り…「竹に短冊七夕祭り‥お追いは嫌よ‥蝋燭一本頂戴な♪」
…最近は、殆どハロウィンみたいになってるみたいですが……(^_^)

幼い頃は浴衣に提灯で、家々を廻りました♪


……あの時の浴衣の柄も覚えていない呆けヲヤヂです(┳◇┳)


…男の子なんで、金魚じゃあなかったな……と、思い出すヲヂサンでした。
Posted by 孤星 at 2013年06月26日 20:57
旦那実家の辺りでは、七夕時分に天王祭りといって、竹に提灯を
いくつも下げて宮参りをしています。自分の実家近辺は提灯下げて
お盆にお墓参り。
少子化と親も知らないのか、風習が廃れてきて寂しいです。
男の子の浴衣は、今も昔も井桁模様が多いですね。

函館の七夕祭り、歌いながらろうそくではなくお菓子をもらって歩くのが、
本当にハロウィンみたいでいいなあ^^
Posted by いたのりいたのり at 2013年07月30日 18:45
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。