2013年04月12日

宇宙桜ソユーズ桜*醍醐寺



「醍醐の桜が見たい!あと、JRのコマーシャルのとこ!」

が、たっての望みのバアちゃん連れて、醍醐寺が満開の頃を見計らって、行って来ました~ハイシーズン大混雑の京都~!!!(疲れた)


枝垂桜のが雅な感じがして京都っぽいと思う

遅ればせながら桜の写真と、例によってオタク心をくすぐった物件など。

醍醐寺公式サイト


花曇りでいい感じ


手作り系フリマを開催する寺社が増えました


造形的にはこの木が一番面白かった


バアちゃん的にポイント高かったのは、霊宝館の休憩所のソファにゆったり座って眺められた中庭の、今まさにはらはら舞い落ちる満開の枝垂桜(但し撮影禁止)・・・では無く、仁王門のチケット確認するとこで菅直人元総理一行と、2mと離れない近くをすれ違ったことでした。

醍醐寺の御住職らしい人と着物姿の奥様とSPと一緒で、「誰?」「誰かいるの?」と騒ぐ周りの人に構わず、ムッとした表情をして歩き去って行きました。(バアちゃんが先に気づいて「カンさんだ!」と言ったんで、「え?カンさん?近所の人?」と大きな声で聞き返したのはわしじゃ)



只の参詣らしく、仁王門より奥は記念植樹された桜の若木を多く目にしましたが、震災追悼の桜(実際あった)を植えたようでは無かったです。




植樹された中でもこの木が特に大きく、1992年の国際宇宙年に来日されたのでしょう、ソユーズの宇宙飛行士オレグ・マカロフムサ・マナロフのプレートが目を引きました。






マナロフ、マカロフと似てるけど宇宙兄弟ではナイ

国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」に、桜を始め色々な花の種を乗せる「花伝説・宙へ!」というプロジェクトがありましたが、宇宙で開花もしたら幻想的でステキですね。(京都からは醍醐寺じゃなくて祇園枝垂桜の種子が参加。水中花の桜なら、若田光一さんが実験棟のゼロGに漂う大きな水滴を作って、その中に花開かせていたと思う)

豚児が小学生の時に、スペースシャトルコロンビア号で、向井千秋さんが宇宙酔いの実験に使われた弥富の宇宙金魚の子孫を、名港水族館で貰って親子で育てましたが(かなり大きく成長したが最後は猫に取られた)、花の種もどこかで配ってたのかなあ?

花伝説・宙へ!プロジェクト(PDFファイル)

動画「花伝説・宙へ!」(その壱)



日本人にとって、本当に平和を感じさせる美しい風景だなーとしみじみ思い眺めると同時に、こんなに植樹してるなら、「満開の桜の下で眠りませんか?」と樹木葬を請け負ったら大人気大儲けじゃないかと、基次郎も超がっかりなヨコシマな考えを抱いてしまってスンマセンでした。





Posted by いたのり at 01:16│Comments(2)
この記事へのコメント
お晩でした( ^_^)/□☆□\(^_^ )


京都の桜……。

羨ましい(ToT)


此方は、まだまだ雪景色の田畑が広がります。…実際寒いし{{{>_<}}}、白鳥もウロチョロしてます。


あ……。外房方面には、宇宙菜の花が咲いているそうですよ♪
Posted by 孤星 at 2013年04月13日 21:13
宇宙菜の花!いいですねえ!
いちめんのうちゅうなのはな・・・やめるはそらのつき
スペースファンタジー!^^v
Posted by いたのりいたのり at 2013年05月22日 14:13
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