2009年03月13日

黒谷さんの雪駄*くろ谷 金戒光明寺

「京都変なものフォルダ」に危うく入りそうだったブツ。

履物には名前を書きましょう

真如堂の地図上では隣なものの、高低差がガッチリある金戒光明寺の本堂入口にて発見。

金戒光明寺HP 
(会津藩ゆかり、新撰組発祥の地と、時代劇ファン、レキジョの皆さんにも知られるお寺さんです。)


高台の階段の多いお寺です。年配客は注意

履物に名前がきっちり書いてあって、「ああ、黒谷さんの雪駄か。持ち主(履き主)の名前を書くなんて細かいなあ。」と思ったが、良く見れば左右で筆跡が違っていて変だ。他にも同じ名前の書かれた雪駄があって、???

帰って調べてみて納得。この界隈を「黒谷(くろだに)」と呼ぶのだそうで、「くろ谷金戒光明寺」とHPにも記載してありました。

つまり、待合室のスリッパ全部に「ナントカ医院」って書いてあるのと同じことなのね。お坊さんの雪駄は共有なのか。水虫の人が・・・いや、なんでもない・・・。

「黒」だと縁起が悪いのか?

「黒谷」と表記するよりも、黒だけを「くろ」と記載する方が一般的なようで、これもちょっとナゾだ。和雑貨の「くろちく」みたいに、「くろだに」と全部ひらがな表記だとアカンのん? 


真如堂の記事(金戒光明寺についてもちょっとだけ)






Posted by いたのり at 21:49│Comments(0)
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