2012年11月05日

秋の京都は路地から路地へ?(お馴染みのアノ曲とともに)



秋の京都は 路地から路地へ・・・

そんな雑誌の特集と 旅の風情に誘われて

ひとり京都にやってきました

錦秋の古刹巡りを満喫し終え 今日は街中そぞろ歩き

わくわく気分で下がる午後の室町通り

「わたしだけ」への秘密のお土産を探しに 

小さな路地に入ってみたら・・・



(観光シーズンたけなわだもんで、また、ワールドオブエレガンスみたいになってる。ごきげんよう、細川俊之です。)

是非こちらのBGMとともにお楽しみください。筝座「街角でひろった午後」




小さな路地に入ってみたら・・・



袋小路でした/(^o^)\


ククク・・・これでヤツもフクロのネズミ・・・

いやあ、文字通りだわ。てか、親切に書いてあるし。




先斗町にて。「通り抜けできまへん!」とピシリと言われる
「いってみよし」を「逝ってよし」に空目




路地における「ぬけられません」「ぬけられます」という言葉を知ったのは京都でではなく、滝田ゆうのマンガ「寺島町奇譚/ぬけられます」。



作品の題材(玉の井遊廓)が題材だけに、「抜けられます」をずっと別の意味(1本抜く的な)に勘違いしていました。いやん、エッチ。



仁丹町名看板とオサレなお店


裏寺町の柳小路にはコエトイロとunico京都がある
大路>普通の道>小路>路地なのか??



御苑西の楠小路には奥にお地蔵様が鎮座する
ここにあるクレープ屋さんは安くてオススメだが、
お蕎麦屋さんは船越英一郎の京都案内に載ってたけどビミョー


実際に素敵なアンティークショップや和雑貨のお店、町家カフェなんかがある場合もあることはありますが、そもそも路地って「家と家との間の狭い通路」のことだから、下手すると他所様んちの物干し場や、軒下で御近所同士で談笑していらっしゃるところに出くわす。気をつけないと不審者扱いされます。


おたべ新町店脇に怪しい注連縄のある路地




百足屋町という町名と仁丹さんが誘う

とは言え、路地奥(京都の街中で「路地裏」と言うとなんか語弊が・・・)に発見があることも確か。


注連縄をくぐって行ってみる


立派なお蔵が!

祇園祭の山鉾、南観音山の収納庫。


もちろん監視カメラ付き!


柳に電柱と街灯がいい味出してる

お祭りの日じゃない、ハレじゃない日でも、日本の伝統文化はそこここに潜んでいます。京の路地(ろおじ)歩きの醍醐味です。



路地奥のチョコレート屋さん「マリベル」
牛乳箱がレトロだが、意図的に残された風で「あざとい」



ナッツのチョコが凄く美味しいが、高かったから惜しみ惜しみ食べた

「いい旅夢気分」や「和風総本家」辺りの京都歩きBGMとしてこれも欠かせない一曲・筝座「組曲・竹取物語」より「祝宴」






Posted by いたのり at 21:14│Comments(2)
この記事へのコメント
お晩でしたヘ(~。^)/


『ぬけられます』は、修学旅行(高二)で教えてもらいました♪

…そんなギリチョンの路地に、3t車でバック進入するワタシの商売(^_^;)


…月末まで、金欠で出歩けないヲヂサンでした(┳◇┳)

……紅葉が観たい!
Posted by 孤星 at 2012年11月07日 23:24
パソコンの故障やら片付けやらでバタバタしていて、
気がついたら紅葉シーズンは終わっていました。
データ復旧に費用がかかって金欠のオバサンです(´・ω・`)
京都行きたい!
Posted by いたのりいたのり at 2012年12月04日 23:56
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