2009年02月07日

喫茶「探偵」を内偵する

あの「バー探偵」(「BAR私立探偵」が正式?)が、今年から日中は喫茶を始めたそうです。

相変わらず怪しい
看板アップ

モーニングサービスもあるそうです。

トーストと共に供されるゆで卵は、当然固ゆで(ハードボイルド)で決まりだねっ!

看板が「喫茶」になっています
お値段リーズナブル

目の前のなかむら生鮮館で購入した、長ネギがはみ出した袋を提げて入るんじゃあ、さすがに申し訳無い気がして、今回も外から伺うのみ。

木香薔薇とミステリーが合う

開店祝のお花と、何故かカラーボックスが置いてあって、古書店の店頭均一台っぽく色々な書籍が並んでいて、実際に100円300円均一で売っている。店の雰囲気に合わせてかミステリー主体で、それもだいぶん偏ってて、持ち主の人物像がプロファイリングできそうです。

ううむ・・・ミステリマガジンが並び日本物を嫌う傾向から、「やっぱ、西洋ミステリーさ、ふっ」という中二病っぽさがあり、書籍の状態が極めて良好なことから神経質、だが、これだけの冊数を手放しても気にならない大胆さを秘めた犯人、いや犯人じゃないか。(林海象監督本人の蔵書だったりして)

上段
中段

ちょっと読んでみたい本もありましたが、葱出しスーパー袋を持ったオバサンが、くださいなってのも気が引ける。

下段

内装は以前純喫茶だった頃のが、そのまんま使われているようです。入店せずに何でわかるかと言えば、SAVVY3月号に大きく載っていたから!

・・・じゃなくって、とある不動産サイトで、ここのテナント募集時の資料を見つけたから。

自分なら2000円コースができる!

秘密クラブか隠れ家みたいに「秘密の扉があって・・・」と、SAVVYには載っていましたが、平面図から多分ここだなと見当がついちゃったりして、ついでに敷金礼金賃料も割れちゃった。

キジョ(既婚女性)の探偵能力こえええええええ!!!

チープな装飾が雑貨マニアの心をくすぐる

お店のブログを見たら、「隠し部屋載りました 1/23(金曜日)発売のSAVVY3月号にわが店の隠し部屋がどうどうと掲載されます。」なんて、隠す気まるで無しでした。





Posted by いたのり at 22:39│Comments(2)
この記事へのコメント
知恩寺の近くですね。
昨年手作り市に行きましたが
15日がたまたま日曜日と重なり
凄いこと渋滞しました。
多分この店の前にも長い時間いたかも。
でも気付きませんでした~。
その後京大や吉田寮の辺りをぶらぶら。。
京大受かったら吉田寮に入れよぉ~。
月400円だし~とお願いしています。
Posted by しらふじ at 2009年02月08日 09:54
吉田寮、良く前を通りますが、レトロを通り越してスゴイですねえ~。
その昔、コンサートで行った西部講堂なんか、もっと老朽化しているかなあ?
どちらも中をじっくり拝見したいものです。
Posted by いたのりいたのり at 2009年02月11日 02:07
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