2009年01月28日

薔薇の名前*寺町通二条 プーゼ

珍しいバラ苗のお店に続いて、珍しいバラの花を置くお店のこと。

初めて見た!ラナンキュラ

寺町通りの「POUSSE(プーゼ)寺町二条本店」

市役所横を通って、三月書房に行く途中にあります。

雑貨のセレクトもステキ

入口のディスプレイ棚がシャビーシックっていうか、甘すぎない可愛らしさで、そこに園芸種とはまた違った、初めて目にするバラの切花がいつも飾られています。

シャビーシック

どれも名前がきちんと書かれているところが親切で、お店の人に(買うわけでもないのに)品種名を聞くのが憚られるチキンなバラオタクには嬉しい。(自他共に認めるオバサンに進化してからは、割と平気で聞けるようになったけど・・・)

名前をメモメモ

Il Nome della Rosa
は~、うっとり。

ブルーミルフィーユもラナンキュラも、切花品種のせいか苗の販売は見たことがありません。切花品種って、ステムが長くて棘が少なく、花持ちが良くて香りが良い、四季咲き、強健といった好条件を大抵備えているから、是非育ててみたい。

読めない書けない・・・

右隣が日本唯一の手木版和装本の出版社「芸艸堂(うんそどう)」。

梶井基次郎の「檸檬」でおなじみの「八百卯(やおう)」もすぐ近くですが、閉店してしまいました。

梶井さんは顔が残念





Posted by いたのり at 00:12│Comments(2)
この記事へのコメント
見たことがないバラが一杯!
飾られている棚にも目が釘付けに・・・・。
うっとり~❤
こんなお店近くにあればいいのになあ・・・・。

自分の家もこんな風にできたらどんなに
素敵でしょうか。いいな、いいなっ!

我が家はカーネーションが精一杯
しかもたまに菊、オンリーだし。^_^;
現実は厳しいです。(笑
Posted by マミ at 2009年01月29日 09:37
京都は個性的なお花屋さんが多くて、先々で目の保養をしています。
(それに引き換え我が家近くは、仏花が並ぶ普通の生花店ばかり・・・。)

先日購入したのや生き残ったバラ苗が花をつけたら、
ここの雑貨使いを参考にして、オシャレに飾ってみたいと思います。
Posted by いたのりいたのり at 2009年01月30日 21:50
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