2008年12月23日

聖なる夜のマタンゴ*京都造形芸術大学イルミネーション

造形芸大に「猫見」に行ったら、キノコが生えていました。

クリエイティブ

どう見ても「毒」です。

毒々しい
柱の根元に生えています

危ないキノコらしく夜間は怪しく光る・・・じゃなくって、「キノコヒカル」という、実に安直なネーミングまんまのクリスマスイルミネーションプロジェクトだそうです。

あちこちに群生

暗くなってからまた来るのも面倒だし、猫と遊んで(触らせてくれる子もいる)、地下1階の図書館(一般入場可)で時間をつぶしました。

かいだん猫・・・花輪和一かい!

ここの図書館「芸術文化情報センター」は、画集や映画DVDが多くて、もし自分が学生で近くに住んでいたなら、日参するであろうお気に入りの場所です。「怪奇大作戦」とかの特撮物も揃っているんだぜ!せっかくだからと「マタンゴ」を探したが無かったぜ!

図書館は大階段の横

そして、日が暮れてライトアップ。

夜光性
小人さんの足跡?

幻想的で美しいです。素材は和紙と針金で、「ねぶた」のような作り方がしてあるようです。

ファンタスティック!
ライトアップは8時まで

入口両脇の毒々しい色の群生は、電飾ケーブルが巻かれているものの、自らは光を発しないようで、ちょっぴり残念。

キノコって、童話やファンタジーの基本アイテムですね。小道具に使うSFも多い。

穴場スポット、市内の夜景も見られます

童話や絵本、児童書がお好きな方には、同じ学内の「こども図書館ピッコリー」がオススメですが、こちらはまた後日。





Posted by いたのり at 15:45│Comments(0)
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