2011年10月18日

都大路をリヤカー(和製英語)で!

今出川の「こがん亭」ってのは、岩本虎眼ゆかりの豆の甘煮が名物の店じゃなくて、芦屋小雁経営の店だということがわかったり(名物は赤蕪の料理か?)、錦市場の冨美屋が移転してオサレカフェっぽくなっちゃったものの、冨美屋鍋(鍋焼きうどん)は鍋底が焦げてビミョ~に欠けた以前の店で使ってたまんまで安心したり、界隈の美味しいパン屋さんの位置が概ね把握できたりと、色々楽しみがある豚児の中京区ライフなのに、オバサンの方は訪れる時間が無くって・・・

・・・くっ!大将軍商店街の妖怪仮装行列行きたかった!


激しい着太りのエビ天や土鍋は変わらない


場所は錦市場の近く、堺町通の「サロン・ド・テ オ・グルニエドール」の隣


平安女学院近くの「ぱんだよりノドカ」のパンはこんがり美味しい!


雑誌で見て買ったけど、ここのパンはまあまあだった

下宿生活自体は北白川の時と大して変わり映えしませんが、こっちに移って良く眼にするようになったものというか、CMじゃなくて街中で本物を初めて見た!のがヤマト運輸のリヤカー付き自転車(スリーター)です。北白川ではトラック配達だったし、自動車王国愛知県ではいよいよもって見たことが無くもの珍しい。



これではない、まんま普通のリヤカーを自転車の後ろに付けたタイプのもあって、こちらはアマゾンの箱を大量に積んで、京大正門を入るのを何回か見たことがあります。京大キャンパス内は(特に新入学シーズンは)リヤカー天国です。


ノーベル賞の館こと旧石油化学本館正面


旧石油化学本館裏のリヤカー置き場。レンガ造りのレトロな建物とマッチ


電動アシスト等のハイテクは一切使われていません


大学の備品は大切に


看板輸送中


京都の街中はとにかく一方通行が多く、自動車だとかえって大回りになります。リヤカー大活躍の素地満点!バッチリ再評価!です。


御所南の畳屋さんにて

リヤカーのお豆腐屋さんは、六角堂界隈から衣棚通りや丸太町辺りで良く見かけます。


お豆腐屋さん。歩いたり漕いだり

惜しむらくは「ポ~プ~(と~ふ~)」というのんびりしたラッパ音じゃなくて、「パフ!」と短い、ちと風情に欠けるクラクション音なことで、これを耳にする度に、オールナイトニッポン鶴光のサンデースペシャルの「アホの子アホの子!」がつい口から出るのであります。


鶴光のオールナイトニッポンアホの子OP

10月25日追記・・・ラッパ音には「とーーーーーーーーーーーーふーーーーーーーーーとーーーーーーーーーふーーーーーーーーーー(やけに長い繰り返し)」というバージョンもありました。これも吹いているのではなく機械音ぽいです。(お豆腐屋さんはフツーにリヤカー引いて歩いてたから) 焼き芋屋さんの「ピーーーーーー」みたいな感じ。






Posted by いたのり at 00:48│Comments(2)
この記事へのコメント
妖怪仮装行列とモノノケ市、盛り上がった~♪

来月27日もモノノケ市ですよ~ん。。

楽しみでつ。
Posted by しらふじ at 2011年10月22日 13:10
妖怪コスプレしたい~!
いや、コスプレしなくても妖怪に近いかと、一人でノリツッコミしていますw

怪しいグッズを作って売りにいきたいなあ。。。
Posted by いたのりいたのり at 2011年11月16日 01:43
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