2011年04月14日

「操演桜」と名づけたい!?*円山公園の枝垂れ桜

お久しぶりでございます。

サイドバーにも記したように「期間限定」として始め、一応この3月で期間終了となった当ブログですが、豚児の京住まいはまだまだ続くということで、ネタがあり次第更新!という方針で細々と続けるつもりでおります。よろしくお願いいたします。

但し、「イケズ」とはまた違った京都の暗黒面ガッカリ面を掘り起こす芸風は変わりませんから、この未曾有の国難、非常時の中、「落ち着いたらゆっくり京都にでも行きたいね~」と思われている方々は注意が必要かと・・・。



祇園白川の「かにかくにの碑」
「昼も夜もあそんでいた吉井勇という人」と森茉莉に書かれていた




そんな春のガッカリ1号。

タクシーの運転手さん達にも「人とゴミ見に行くようなもんでっせ!桜ならもっとええとこありまっせ!」と、毎年勧められたことのない円山公園にて。


レンタルポジの旅行パンフなんかの写真と比べると現物はショボイ


満開の枝垂れ桜と青空にチラチラ見える細いワイヤー

かの有名な枝垂れ桜は木が高齢で弱っているそうで、枝がワイヤーで補強中。



観光客(特に中韓からの団体客)も少なく、大型観光バスもあまり見かけない御所周りから中心街ですが、さすがにここは大混雑でして、あちらこちらから「あれま、吊ってあるわ!」「なんや糸みたいなん見える~!」という興醒めする声が聞こえるさまが、「特撮モノでたまたま映っちゃったピアノ線」状態でした。とほほ。




信三郎帆布が元の一澤帆布の建物に戻ったそうなので足を伸ばしましたが、公園に負けず劣らずの大層な人出でびっくり。




新店舗オープン記念限定販売の北見けんいちイラストバッグ

しんざぶで購入した豚児のショルダーバッグが年季の入った「石田国松のカバン」状態なので、再三買い直すよう言っておりますが、「ヤダ!このまま使う!」と言い張ります。バンカラやね。

一澤信三郎帆布HP


すぐ向こうの鈴木古道具店はお休み。残念


鈴木古道具店の真裏が一澤帆布の工房


喜一澤も営業中(ここんちはまだ色々くすぶってそうだな)






Posted by いたのり at 23:19│Comments(0)
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