2008年11月19日

マイキーの新キャラ発見!2*京都駅前地下ポルタ編

北白川のオー!マイキーに続き、こちらは京都駅前地下街Porta(ポルタ)にいらっしゃった新キャラでございます。

眉毛を抜くなら鉄漿(おはぐろ)もしなくちゃ!

帰国子女の「紫(ゆかり)」さん。海外暮らしが長く英会話は堪能だが、日本語が下手でコンプレックスを持つ。それ故に日本文化、特に古典文学に傾倒して更に言葉が怪しくなる。先の北白川の人力車夫「バージル」と、日本趣味と言う点で話が合いそうなものの、実は全然会話がかみ合わなくて犬猿の仲。(隣は近所の子で、ハロウィンパーティーのコスだと言ってある。)

雅やかだがデパートっぽい

京都のあちこちで絶賛開催中の「源氏物語千年紀」の展示イベントで(現在はクリスマスツリー)、生け花、現代の日本画家による源氏物語の大和絵(五十四帖どの登場人物も ようじょ に見える絵)、和紙人形のジオラマ、この等身大人形が飾ってありました。

人物の描き分けが無い

装束は、西本願寺近くの風俗博物館のものだそうです。

風俗博物館(COSTUME MUSEUM )HP

今風で国籍不明な顔立ちの十二単マイキーキャラを見て、これなら人間が扮した方が・・・と思いましたが、ここのサイトの写真を見て、やっぱりマネキンでいいやと思いました。


マンガミュージアムのマイキー展に行きました!





Posted by いたのり at 23:05│Comments(2)
この記事へのコメント
いつも「約30年前~」の話ばかりですいません。今度から「今は昔~」に変えます。(笑)
ポルタが完成して半年後に私はR大に入学しました。初めてポルタを見て、「京都もいよいよ大都会の仲間入りかぁ」と田舎者の私は感心しておりました。それと「天使突抜」という地名は初めて知りました。「天使」というからには
キリスト教と関係があるのか、隠れキリシタンの悲話が由来か?と思いましたが、全然違うのですね。でもこういう地名のつけ方は大阪の人の発想では?と思います。由来については
http://www.tenshi-tukinuke.com/matiya/areainfo/yurai.htm
に記述がありました。
いつも楽しい話題をいつもありがとうございます。これからもすばらしいウォッチングで発見したもの紹介してください。
Posted by 東山三十七峰 at 2008年11月20日 18:06
地下街天国(というか地下街しか無いw)の名古屋を知る人間にとっては
京都は、駅のポルタも御池ゼストも「しょぼいなあ」という印象でした。

「天使突抜」は、まずは「天元突破」と読み間違うオタクのお約束はともかくとして、
アンティーク着物に凝っていた時に通崎睦美さんのエッセイで知り、憧れていました。
同じ「天からの使い」でも、日本と西洋ではイメージが全く違いますね。
Posted by いたのりいたのり at 2008年11月23日 21:40
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