2008年11月09日

最強ニンジャ伝説2*丸太町通 東山堂

「最強ニンジャ伝説1」の続き・・・

平安神宮裏手の丸太町通沿いの、お気に入りのアンティークショップ「ブルーパロット」の隣に「東山堂(とうざんどう)」という武道具製造販売のお店があるのですが、暫く前にステキに大胆な改築を行いました。

やっぱZEN!
一見普通の町家風

見るからに「キル・ビル」な店舗設計で、日本人の感覚では有り得ないなあ~と思っていたら、案の定、ジェフリー・ムーサスという日本文化に魅せられた建築家の手によるものだそうです。

宵山にこんなのあったな

東山堂海外サイト
ステキアイテムてんこもり。読み込む度に紹介商品が変わりますが、酒屋の前垂れみたいな「ラストサムライエプロン」に誰かツッコんでくれwww

マイナスの美学から程遠い

しかし、ここの海外サイトもだが、日本的なものを出せば出すほど、並べれば並べるほど「和」のイメージからかけ離れてしまうのは何故だろ~???

店舗二階の様子
日向ぼっこをしたり、茶飲み話をする「縁側」では無い。

スタイリッシュさ優先

中は刀剣を中心とした武具類で、別にボワ~ンとドラが鳴ったり、店主が怪しく手を合わせてお辞儀をするわけでは無いです。刀の各パーツが揃っていて、日本人にとっても非常に興味深い。

サムライやニンジャに関する洋書も置かれていましたが、なんか「古武道」の本と言うより、よりファンタスティックな謎の格闘技めいた装丁や写真で、オバサン、その昔「少年忍者風のフジ丸」の最後に、戸隠流忍術第何十何代目だかの人がやってた「忍術千一夜」を見た時のワクワク感を思い出しました。

「ブルーパロット」のお隣
ハンデクラフトセンターも近く

丸太町通を挟んで斜め向こうにある「京都ハンディクラフトセンター」の、ごくありきたりな土産物の並ぶ一階奥にも、ブシドーコーナーとでも言うものがあって、刀剣レプリカや書籍が置いてありますが、東山堂もですが、「NARUTO」や「戦国BASARA」のフィギュアを一緒に展示すれば、外人オタク客を含めて、より集客と売り上げに貢献すると思われます。(オタには「戦国ランス」フィギュアがいいかもなっ)






Posted by いたのり at 21:25│Comments(2)
この記事へのコメント
京都ハンデクラフトセンターは「身体障害者の方が一生懸命工芸品を作り、それを展示即売しているところ。つまり福祉施設!」だとずっと今まで思い込んでいました。今回、同センターのHPを見て誤りだと知りました。
同センターの斜め向かいには京都市武道センターがあります。私がR大の時は「武徳殿」といい、弓道の京都選手権(略して京選)や五月にはインカレ、昇段審査が行われておりました。もともとは旧武道専門学校(略して武専)の敷地でした。武専はその名の通り武道を極めるために全国から学生が集まり、
ダントツで強かったそうです。それこそ猛者ぞろいだったのでしょう。終戦後は解散になり、確か京都市芸術大学の前身の一部だった音楽大学が一時あったようです。旧武徳殿は唐破風の建物が特徴で、今もあるようですね。
懐かしい場所のひとつです。
Posted by 東山三十七峰 at 2008年11月11日 15:51
「熟練の手仕事」という意味では「ハンディクラフト」で正しいようですが
やっぱり「ハンドクラフトセンター」の間違いじゃないかと最初ツッコミました。

観光客や修学旅行生で賑わう平安神宮入口側と違い、裏手にある
武道センターは(普段は中に入れなくて、自転車で横を通り過ぎるだけですが)
木が鬱蒼と茂っていて、ひっそりとした建物という印象です。
Posted by いたのりいたのり at 2008年11月13日 22:21
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