2010年10月26日

いよいよあのカフェに荒木飛呂彦先生のサインが加わるのか?

ラブプラス」「AKB48」「けいおん!!」と続いたから、うって変わって骨太のオタクネタを出すぜーッッ!ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ


露伴せんせい~ッ!!!!

京都国際マンガミュージアムで、フランスのルーヴル美術館との共催で、フレンチ・コミックス=バンド・デシネ(BDベーデー)を紹介する展覧会を開催!

京都国際マンガミュージアムHP
「マンガ・ミーツ・ルーヴル―美術館に迷い込んだ5人の作家たち」


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日本からは荒木先生が参加

もちろん、「岸部露伴ルーブルへ行く」が掲載されたウルジャンは購入したわよ!オバサンと豚児が一番欲しいスタンド能力は、ヘブンズ・ドアーです。「外国語ペラペラ」「視力裸眼で1.5」とか書き込んで欲しい。

バンドデシネと来たら、この際、「メタルギアソリッド」の小島秀夫監督を招聘して、ゲーム、コミック、映像、サウンド全てのメディアが融合したデジタル・バンドデシネを語っていただきたい!

メタルギアソリッド2・バンドデシネ
(昔、こーゆーテイストで口だけ動く外国アニメあったよなあ)



同時企画のドグちゃんフィギュアは完成したのか?

この夏一家で見に行ってツッコむと言っていた「フィギュアの系譜―土偶から海洋堂まで」ですが、あくまで海洋堂主導の展示会の為か、展示室がいつもの元体育館の広いとこじゃない奥の方で狭い上、商品(チョコエッグにキン消し、美少女と様々)がただただ並べられた印象で、なんかツッコむ気が失せた・・・。


ミュージアム入口に飾られたフィギュア(中は撮影禁止)

人形ファンとしては、伝統工芸展、美術展に「人形」というカテゴリーがある程の、世界に類の無い人形文化を持つ国、人形好き国民性の観点からフィギュア文化を熱く語って欲しかったです。(一緒に展示されていた文化人形やビスクドールも大した物ではなかった。ブライスはあっても、当然だがボークスのスーパードルフィーは置いてなかった。)


当然だが村上隆もスルー(してもかまわないが)

次は是非、ミュージアム独自の「マンガとフィギュア展~2Dから3Dへ~」なんて大規模な企画展を希望。




やなせたかし※注はどーでもよろしい。露伴先生を見に行こっと。


京都国際マンガミュージアムのカフェについてはこちら

霊山歴史館で荒木先生と記念写真が撮れるよ!



※注・・・昔、友人が親子でサイン会に行って、本人を見て「ジャムおじさんみたいな人を想像していました。」と言ったら、「良くそう言われるが、とても嫌だ。」と子供を前に夢を壊す主旨の発言をされたそうな。アンパンマンが大好きなチビッコ達の為に、パン屋さんのカッコでもしてサイン会に臨めばいいのに・・・。この話を聞いて暫くして、園遊会で天皇陛下に「今日はアンパンマンの格好をして来ようかとも思いまして・・・」と話しているのをニュースで見た。以来、この作者と作品は好かん。






Posted by いたのり at 23:25│Comments(0)
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