2010年10月15日

看板に住まう魔*進々堂vs.WRIGHT商會

カフェ進々堂京大北門前店の看板の悪魔像が、大時代で西洋~!って感じで、不気味だけどステキ。

烏天狗みたい。バカにされている気がしないでもない表情。


悪魔と言えば「今後ともよろしく」、メガテンにもガーゴイルは登場


こういうのは確か「ガーゴイル」という名だと思ったが、ガーゴイルってのはこのタイプのモンスターの固有名詞ではなく、西洋建築の雨樋の吐水口の働きを持つ異形の彫刻のことで、特に何の働きもない装飾物の場合は「グロテスク」と呼ぶらしい。

ガーゴイルの語源は、口やのどを意味するフランス語のgargouilleに由来する。なおgargouilleは、ラテン語で水が流れるときのゴボゴボというような音を表すgarから派生した言葉である。またうがいをあらわす英語のgarglingともされる。混同される場合も多いが、吐水口でないグロテスク彫刻はガーゴイルではなく「グロテスク」である。(Wikipediaより)


こういうのが「ガーゴイル」だと思っていたが違った

水に縁があるから、ドラクエIIでは海上に出現したのか?ちなみにガーグル(gargle)は英語でうがい薬のことだそうです。イソジンガーグル。googleの語源は何だろう?

(全然関係無いけど、同じくドラクエの「メイジキメラ」「メイジバピラス」って、「明治プロビオヨーグルトLG21」的な、栄養強化飲料っぽいイメージ)

何でわざわざ悪趣味な彫像、装飾を建物に施すのかWikiには記載されていませんが、魔で魔を払う鬼瓦みたいな効果を狙っているのかしらん?



「京都変なものフォルダ」より、魔除けどころじゃない、それ自体が怖すぎるブツ。



昨年の京大周辺ガイドブックにも紹介されていた。手形がコワイ!


寺町のアンティークショップにしてカフェのWRIGHT商會の看板です。エイリアンの餌で宿主か、物体Xか!?「気をつけろ!スタンド攻撃だ!」かもしれません。

進々堂とWRIGHT商會のふたつを悪魔合体したら、スゲーのできそうだな。ワクワク。



看板猫で店の主人の金太郎と、奥に展示された市松人形は可愛いのよ。






Posted by いたのり at 21:29│Comments(0)
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