2010年10月03日

古都のコトのこと2

8月に東京で開催された「横井軍平展」が、とってもとっても見たかったオバサン一家です。

Wikipedia「横井軍平」

インサイドゲームレポート
「横井軍平展-ゲームの神様と呼ばれた男-」




ウルトラハンドも、ウルトラスコープも、ウルトラマシンも、光線銃SP(ライオンが吼えるやつ)も、現役で遊んだんだ!(一人っ子だったが、近所に住む年上の従兄弟達が一通り持っていたの)



ゲームボーイワンダースワン等のハードから、ドンキーコングドクターマリオGUPEYといった数え切れないほどのソフトに至るまで、親子で大変お世話になりました。

バーチャルボーイジョージ・ネルソンの時計や家具と並べたくなるような本体デザインがカッコ良すぎる!サイバーだけど、どこかレトロアンティークファンの心をくすぐる。



任天堂退職後に設立された会社「コト」ですが、今年の宵山をぶらつきがてら所在地を探したら、あっさりと見つかったものの、夕立で大雨で写真どころじゃなくて、そのまま帰ってしまいました。

そんな訳で、改めてお天気の良い日に出直してみました。


京都だから高層ビルは無いが、昔からの会社や商家の多いオフィス街

ゲーム批評18号(1998年1月号)の追悼記事に、設立当時の町家利用の社屋写真が載っていますが(会社HPの沿革にも小さく載っている)、これが渋くてカッコイイ。「京町家に住まう、再利用するムーブメント」の流行る遥かに前だってのが「さすが!」です。




室町通辺りの呉服問屋みたいな構え

移転した今は、思ったより普通のビルでした。(何を期待していたのだ?)

看板が「KOTO LABORATORY」・・・実験室!



京都の至る所に存在する謎の研究所同様にグッと来ました。確かに実験や工作といったイメージの方が、生み出された数多くの玩具やゲームには合っている。



会社HPには、創業者の開発哲学「枯れた技術の水平思考」が明記されています。故人の想いを引き継いで、「世の中を面白くするもの」の開発業務が、ここで日夜行なわれているようです。(電子玩具、ゲーム、ホビー関連、装置ソリューションと色々手がけているらしい)



横井氏を師と仰ぐ宮本茂氏のサインのある京都国際マンガミュージアムのカフェにわりと近くて、図らずもゲームファンの聖地巡りとなりました。




ゲームソフトにハードは、今でも時折出して遊んでいます。子供の頃の楽しい時間を、親子で遊んだ楽しい思い出をありがとうございました。


古都のコトのこと1

古都のコトのこと3

バーチャルボーイ店頭プロモーションビデオUPしました!





Posted by いたのり at 23:55│Comments(0)
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