2010年09月11日

ルシウス涙目の夏カレー*白川温泉廃業他

この夏の京都行きで、一家で激しく落胆したことがあります。

銭湯「白川温泉」廃業・・・orz


取り壊し予定


「コミックビームの付録のテルマエロマエ手ぬぐいを持って行こうね!」と、平たい顔族の一家は楽しみにしていたのに、7月いっぱいで廃業の憂き目に。

京都にはまだまだ多く存在する「風呂無し物件」に住む人にとっては、実に由々しき問題だと思います。

銀月アパートメントの住人で、中を案内してくれたお兄ちゃんが、「お風呂は白川温泉に行く。レトロでいいよね~。」と話していましたが、近くの高原温泉に続いて白川温泉も廃業して、この猛暑をどう過ごしていたか心配になりました。


この値段表ももう無い

署名運動もしているようですが、取り壊しが決定しているとのこと。あ~、ここ(白川温泉)の2階に住んでみたかったなあ。つか、豚児を住まわせたかった。


天下一品総本店の2階のVillageにて

白川温泉の出入り口の路地横にあった古書店の全適堂も5月で移転してしまい、二宮金次郎ももういません。





ゲームセンターの銀閣寺ゴールドが無くなって、中古漫画本が豊富なコミックショック銀閣寺店が閉店して、中古ゲームソフトのギャングスター百万遍店も先頃閉めてしまい、「この辺に住んでいる甲斐が無くなった。」と、豚児がボヤいています。喜ばしいのは丸山書店にゲオができたことだけだな。(注・その後ゲオも閉店した)

近くに「けいおん!」の聖地は色々ありますが、特に住環境的にメリットは無いそうな。


「けいおん!」聖地、北大路白川通交差点の看板群



聖地のひとつ、北大路の看板群の前から白川通を南下すると、同じく第1話の背景になった京都某有名カレー店があります。

ここをまっすぐ行くとカレー屋があって造形芸大大階段がある。






「この店は初めてか?」「ならコレを注文しろ」「こうやって食べろ」「写真撮るな」「コレを買え」等々と、高菜コピペのラーメン屋並みにうるせー店で、カレーの味はともかく値段高めだし、キッチンからヨメと旦那とバアさんの言い争いの声はするし、カレー以外のアイスとかは業務用の味だしで、二度と行く気がしなーい。

アラパドマに「となりの人間国宝さん」キター!!!

でも、店内に認定証は飾ってなかった

あんこナンは冷めても美味しい
お持ち帰り

北白川から一乗寺にかけては、東鞍馬通のアジャンタ、白川通のアラパドマ、一乗寺駅近くにはナマステキッチンができて、カフェ系のカレー(そうげんカフェの優しい味のとか、猫町カフェのスパイシーなもの等色々)もあり、ここ1~2年でカレー激戦区と化しています。

美味しいお店がある内は、まだ住んでいたいそうな。


Villageのカレーは薬膳風味





Posted by いたのり at 01:11│Comments(0)
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