2010年08月21日

京大病院に行ってみた2*恐怖の人体改造研究所編

前回の続き・・・

任天堂会長じゃない現相談役の山内溥氏の寄付で、新しく京大付属病院に建った積貞棟の向こうに、怪しすぎる建物発見!



これ。一般病棟からも見えるんすけど、あの光華寮さえ凌ぐ、ツタに覆われた廃ビル風でホラーそのものです。



院内マップに「ウィルス研究所」という、バイオハザードファンにとって胸ときめく建物名がありましたが、残念ながらそれじゃなくって、友人が看護師さんに聞いたところだと、外科の旧研究棟なんだそうな。(案内図やグーグルマップには「旧外来研究室」とある。)


アルバート・ウェスカーとウィリアム・バーキンがいても不思議じゃない。


一応まだ使われていて、夜な夜なぽつんぽつんと灯りが点るさまは、いよいよ怪奇ムードに拍車がかかるそうな。こえ~。



友人は整形外科で手術を受けましたが、その手術痕は「糸で縫合」ではなく、ホチキスと言うよかガンタッカー(壁とかに打ち込む工具用大型ホチキス)で「撃たれまくった」状態(豚児曰く「ナルトのペインか!?」)で、間違いなくショッカーデストロンあたりに拉致られて、この怪しい建物内で人体改造手術を受けたと推察されました。(大蛇丸による改造も可。)

本人も、中学生の息子にそう説明するそうです。

脳改造される前に脱出だ!

つづく


ワンダージャパン的建造物






Posted by いたのり at 19:09│Comments(0)
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