2009年01月07日

京都でソウルフードを食す*カナートのスガキヤ

ナゴヤ人(愛知県人)のソウルフード・・・それは、「きしめん」でもなく、「ういろう」でもなく、「味噌煮込み」でもな~い!若い衆は、まして「ひつまぶし」なんて滅多に食べない。

ズバリ!それはスガキヤのラーメンと甘味だ!

スガキヤの特許!ラーメンスプーン!

中部圏の代表的ファストフード。学校の帰りに、小腹が空いた時に、親子2代に渡ってお世話になっている中部人は多いと思う。次点は「あんかけスパゲティー」「鉄板焼きナポリタン」「手羽先揚げ」かな。

地元店舗にて、愛知県のお墨付き

余談ですが、5年前、「TOUR de JAPON music from FINAL FANTASY名古屋公演」の舞台で、植松伸夫氏がとっても社交辞令っぽく「名古屋ですから、きしめんを食べました!」と仰っていましたが、誰だよ案内したの!?他に美味しいもの、ネタになる店(「矢場とん」とか「喫茶マウンテン」とか)たくさんあるじゃん!!と、親子で毒づいていました。

高野川西岸から

話を戻して、高野のショッピングセンターカナート洛北地下1階に広いフードコートがあって、京都市内ではただ一軒スガキヤが出店しています。

ふと食べたくなる故郷の味&安上がりってんで、自転車で買い物がてら豚児は行くそうな。マクドナルドを始めとする軽食店が揃っていて、食料品の買出しや、2階のユニクロついでに寄れる、極めて学生向きの場所です。(近くのイズミヤ1階のフードコートはしょぼい。)

これからこの界隈に住もうとする中部圏出身の学生さん、観光や受験で食費を切り詰めたい方にオススメ。カナートはホリデイ・イン京都が隣接しています。(ホリデイ・イン側の2階にはチェーン店の古本市場があって、ゲーム、中古漫画本が豊富。オタクは要チェック。)

ホリデイ・イン側入口。金券ショップもあります。

味も、「未来創造堂」で木梨憲武が紹介していた例のラーメンスプーン(特許品!)も同じ。炊きたて御飯に混ぜるだけの五目御飯の素も売っていて、下宿に買い置きしておいて、京都の薄味の「かやくごはん」に物足り無さを感じた時にいただきます。そりゃヘルシーなおばんざいも良いけど、甘辛い味が無性に恋しくなるのよ~。

かんたん!おいしい!

「カナート」の意味ですが、アラビア語の「qanāt=地下水路」で、山麓で得た地下水を蒸発しないよう長い地下水路を通して遠くの集落や耕地に導き、地上に流出、配水するイランなどの乾燥地域に見られる水利施設のことだそうです。

目の前は滔滔と水を湛える高野川・・・なんでやねん!?





Posted by いたのり at 23:32│Comments(0)
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