2010年07月08日

夏への扉、但し猫の通り抜けはナシ

「京都変なものフォルダ」より。

知恩院前から巽橋までの白川沿い

白川沿いの家屋のドア。トマソンで分類するところの「高所ドア」の変種でしょうか?

橋があって、それを取り払ってできた物件だろうか?しかし、橋の痕跡は全く無い。階段も無い。(川に降りる階段そのものは良く見かける。)

階段単体

向こう側から開ければ、そこはきらめく夏の川面ということで、「高所ドア変種・夏への扉」物件と名付けておきました。

橋は取り壊したのか?何か事情がありそげ






Posted by いたのり at 23:28│Comments(2)
この記事へのコメント
 「夏への扉」!私の好きな言葉です。山下達郎の同名曲も好きで、よく車の中で流して聞いています。白川沿いの風景で吉井勇の名歌「かにかくに祇園は恋し 寝る時も枕の下を水の流るる」を思い出しました。今年は猛暑なのでこのような風景に、とても涼しさを感じます。
Posted by 東山三十七峰 at 2010年08月06日 18:51
クリスマスと夏は達郎ソングですね。^^
この「謎のドア」のすぐ先が、ガイドブックでおなじみの辰巳橋で、
更に行くと東山さんが仰る吉井勇の「かにかくに」の記念碑があります。
水面と川沿いの桜や柳の青葉が涼しげですが、お盆休みは
観光客でいっぱいで、暑さがいや増す残念な光景でした。
Posted by いたのりいたのり at 2010年08月17日 00:20
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