2010年07月06日

琥珀色の輝き・・・のかき氷*銀閣寺喜み屋の氷琥珀

こ~んな暑い日はかき氷だよね!と、銀閣寺 喜み家に行きました。銀閣寺キャンデーも良いけれど、ゆっくり座って涼みたい。


鹿ヶ谷通のゴスペルの1軒置いて隣


クリームあんみつもいいな

いきなり余談ですが、銀閣寺キャンデーのお隣が、クウネル今月号の京都特集で取り上げられた「日栄軒」です。

個人的に可も無く不可も無い店

あのレトロな目を引くキャンデー店じゃなくて、あえて隣の普通の「おまんやさん」で、しかもちょい季節はずれの懐中汁粉(普通にお汁粉味の葛湯)ってとこが、どんなありふれたものでも「ステキ」に見せちゃるッ!という編集方針にかなったのかいな?

茶釜の形が可愛い懐中汁粉

更に脱線するが、「即席しるこ」って書くと、初代林家三平の渡辺即席汁粉のCMだ!「お餅も入って安くてどーもすいません」だったかな。


喜み家では、豚児オススメのかき氷「氷琥珀」を注文。

氷は「飲む」もの!シンプルの極み

氷みぞれの普通の白蜜とは違う、べっこう飴風味の淡い金色の蜜が美しく、頗るシンプルながら冷たく美味なり。ううむ、京都の蒸し暑さの中において、これこそは「琥珀色の輝きのウイスケベル(命の水)」だ!(何だかHELLSINGみたいな言い回しだな)

自分はほとんど呑まないタチなので、ハイボールが再び流行ろうが、ウイスキーが復権しようが知ったこっちゃないですが、こっちに来る機会があるうちに、山崎蒸留所は一度見学に行きたいです。

(地図で見ると、近場にポンポン山ってのがあって気になるからという極めてアホな理由)



赤エンドウは柔らかく黒蜜たっぷりでウマー

かき氷でひと時の涼を楽しみ、お持ち帰りの豆かんを手に、再び疎水沿いを自転車漕いで下宿まで帰るのでした。


おっと、ここは自転車禁止だ






Posted by いたのり at 22:13│Comments(0)
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