2010年06月18日

蛇の前の「きんとと」と「ふせつうんり」

スネーク堂(個人的呼び名)こと「妙音弁才天」前には、冬場を除いて金魚屋さんが店を開いています。

縁日の屋台ではない

冬場を除き通年出ている

店と言っても屋台そのもので、でも商品はプロ仕様(?)の立派な金魚達です。「今年生まれちゃうから大きくて丈夫よ」と、おばちゃんが説明してくれます。

涼しげ

いつもおばちゃんがいる

屋台っぽいし、販売の他に、金魚すくいに風船釣り(「ふせつうんり」と読める)もやっているから、後ろの弁天さんの縁日関係か何かかと思っていましたが、特に関係は無いそうな。(そもそも縁日で屋台が出ることも無いそう) 適当に道路に出店しているのだろうか?

ふせつうんり?

まん前に出店

豆餅の「出町ふたば」の近く


自分の住む地元にもかつて金魚屋さんがあり、大きな生簀があって直販してくれました。今は金魚すくいで取っても、「飼うのが面倒だからいらない」と言う人もいるらしく、生活や趣味の多様化やら少子化やらで立ち行かなくなったのか、いつの間にか店を畳んでしまいました。

金魚すくいもできる

出目金

ホーロー洗面器や金だらいに、水草、出目金。

ひと昔前の子供浴衣の柄を思い出す、懐かしくて涼しげで可愛い「日本の夏」風景です。





Posted by いたのり at 00:23│Comments(0)
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