2008年10月20日

こどものゆかた9*童画チックな小人と秋の虫

武井武雄や初山滋を想起させる童画チックな浴衣生地。

オレンジ色と井桁がキュート

小人とトンボ、バッタがラブリー。
ぷにぷに幼女が萌え萌えの政岡憲三のアニメーション「くもとちゅうりっぷ」も、ちょっと思い出しました。(可愛いんだよ~)



ポップな雰囲気でありながら、井桁がさりげにあしらってあったりして、新旧デザインがうまく融合した柄行です。

次に京都に行ったら、古書店で「コドモノクニ」を探してみよう。






Posted by いたのり at 23:12│Comments(4)
この記事へのコメント
まずはお帰りなさいませ。ご自宅はご無事だったでしょうか?
で、初めましてです。友人が京都在住16年ということもあり、何かと訪れる大好きな街です。これからも片肘はらず拝見させて頂きます。
Posted by コタ at 2008年10月21日 23:12
はじめまして。コメントありがとうございました。
おかげさまで自宅はすっかり元通りになり、運び出した
コレクション類を飾ったり収納したりの日々です。

古都のイメージを甚だぶち壊すネタの多いブログですが、
これからもよろしくお願いいたします。
Posted by いたのりいたのり at 2008年10月22日 21:17
復旧、おめでとうございます。

実は私自身学生時代を京都で過ごしました。

小さな看板が出てるんですが、普通の民家にしか見えない喫茶店。
お庭を通って、お家の玄関の扉を開けて、靴を脱いでスリッパに履き替え、
客間の扉を開けると、すてきなおばあちゃまがにっこり、
「いらっしゃいませ。」
1種類しかないメニューのケーキセットを出してくださる。

ガイドブックに載って入るけれど、あまり有名でない寺院。
いくら呼んでも誰もいらっしゃらなくて、
洗濯機の音がかすかに聞こえる裏庭のほうへまわり声をかけると、
「はーい。」
エプロンをはずし、手をふきながら小走りで出て来たおばちゃん。
寺院内を案内しながら、とうとうと説明をしてくださる。

そんなところが普通にある京都がとても好きです。

当時住んでいた北区周辺は多少わかるのですが、左京区は全く守備範囲外。
こちらの記事を参考に是非とも足を伸ばしてみたいと思います。
Posted by ラウレリン at 2008年10月24日 21:26
ありがとうございます。
おかげさまで、以前通りの生活に戻ることができました。

学生時代は、田舎町としか言いようの無い所に住んでいたので、
子供が下宿する界隈の環境・・・変わったお店、ステキな場所に、
歩いて行ける、普通に行けるのが羨ましくてたまりません。

近々骨休めと気分転換をしに行く予定でいますから、
また、オタク視点で面白いところを開拓できればと思います。
Posted by いたのりいたのり at 2008年10月25日 18:27
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