2010年05月07日

千代古礼都もR18指定!京都オトナの修学旅行お土産編(中)

前回に引き続き、GWの家庭サービスに疲れたお父さん方に捧げるネタです。

もちろん「R18指定」だかんね!!!

むらを東三堂

奇譚クラブ」ほどマニアックでは無いものの、同梱カードが昭和レトロなエロティシズム満点のおかき(男火気)の「おのろけ」「浮世絵」ですが、他にも充実の商品ラインナップの「おとなのおあそびコーナー」でございます。

その名も「DokiDokiタッチあられ」と「千代古礼都(チョコレート)」!

見た目は普通

水森亜土か内藤ルネのパチモン風パッケージイラストの「タッチあられ」は、先の「男火気」より小さめのあられと一緒に、やはりミニカードが同梱されています。(おかきとあられの違いは、その大きさだと思っていますがどうなんざんしょ?)

ファッションもメイクも古い

これがまた極めて昭和な男性週刊誌のグラビアっぽいヌードで、著作権は?なブツです。これとちょっとポップな単純なイラストのものが入っている。ハズレか?ダブリも多かったし。

やっぱり油でシミになってる

しょっぱくてウマー

味はしょっぱくて、ほんのりイカにエビといった海鮮風味でした。


クエッション?

辛いものばっかりやん、甘い物も欲しい!と企画された品なのかどうかわかりませんが、今回最大の問題作が、この「千代古礼都」でございます。

直球すぎるし

う~む、一部はバレンタインデー用のジョークチョコっぽいが、ダイレクトすぎるだろコレ!ってのがある。(モザイクかけましたw ) 色々ある中でも、「?クエッションチョコ?」という中の見えないパッケージのものが、特に問題作でした。

味は・・・香料が利いて、もしかして何か「効く」成分(ガラナとか)が入っているかと期待させる。ここの隣は普通の薬局ですが、オレ的に「あかひげ薬局」だったらと惜しまれます。

普通の薬局

これら夜のお菓子群がレトロな商店街とあいまって、一昔前の観光地や温泉の土産物店にあった「裏返すとどうにかなっている姫ダルマやらの置物」や、「お湯を入れるとどうにかなる湯のみ」とか、海外ミヤゲの「ひっくり返すとヌードになるボールペン」的な、あれと同じニオイが全体に感じられてたまりません。

(「キラキラした目が飛び出る般若のキーホルダー」ってのは今もあるのかな?今度新京極で探してみよっと。)

レトロな商店


元々は雑誌で知った店ですが、そこには「男火気は二代目店主(嬉しそうに説明してくれたおっちゃん?)が考案」とありました。チョコは誰の考案だろう?

テレビ取材も多数受けていると仰っていましたが、「トゥナイトなんかで、とっくに紹介済みじゃないの?」とパパ。うんうん、藤本義一が「ボクはこの・・・バストに触れる手まであるのに、作った人の洒落っ気を感じるね。」とか言ってそう。ルポは山本晋也監督で是非。

アソートHチョコレート

あと、夫婦揃ってオタク的発想ですが、「チョコってことは型に流して作るんだから、やっぱ、発注を受けた原型師がアレやらコレやら作ったんだよね。」と・・・。

ワンフェスで売ったらどうだろう?彼の地だと、こんなんどーってことないって言われるかなあ?


つづく!


実は楽天でも売っていました。
夜のお菓子業界では、うなぎパイ並みに確固たる地位を築いているようです。
↓詳細はコチラ






Posted by いたのり at 02:27│Comments(0)
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