2010年05月12日

リア充憎し*四畳半神話大系

地元では2週遅れ、豚児の所だとBSフジで8日から始まったアニメ「四畳半神話大系」を見たら、京都のオンパレードでした。

アニメ「四畳半神話大系」公式サイト

よく見ると3本足で「ヤタガラス」なのがわかる

下鴨神社のゆるキャラ?

オープニングのエンエンと続く廊下は吉田寮?下鴨神社境内にある「ゆるキャラのヤタガラス」(公式キャラかどうか不明、正式名称も不明)、銀月アパートメントの屋根、京大のサークル勧誘立看板も出て、「けいおん!」の京アニ同様、マッドハウスが京都ロケを敢行したのがわかります。

銀月アパートメントの屋根

サークル勧誘シーンに登場、相撲部の立看板

内容は・・・主人公の台詞(主に独白)の多さに、「うる星」のメガネ、「パトレイバー」のシゲさん(どっちも千葉繁で押井作品やん!)を思い出した。あと、「ココリコミラクルタイプ」でやってた長台詞がバーっと画面に出る田中直樹演じる「夢のない男」。

「モテ」が大きなテーマの京大ライフ?

森見登美彦作品も万城目学作品も、「リア充でありたかった大学生活」というか、「青春のルサンチマン」とでもいう負の感情が強く感じられ、これをひと言で表すと、東海林さだおマンガの「グヤジイ!」だと、オバサンはひとり納得しております。

作画に関しては・・・素直に「アジカンの絵」が動いてる~!!!です。豚児の感想は「女の子があんまりいない絶望先生」だそうな。

東一条通交差点の看板群






Posted by いたのり at 00:16│Comments(0)
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