2014年03月26日

バーチャルボーイ店頭プロモーションビデオUPしました!

311前後で、非常食や持ち出し袋のチェックと共に、自室の本やオタクコレクションの整理をしていますが、その際に出てきたビデオテープをYoutubeで公開しました。

任天堂バーチャルボーイ店頭用ビデオ

(フラッシングが多いので光に過敏な方は注意してください。)




販促ビデオやプロモーションではなく「イメージビデオ」となってるのがカッケー!VHSデッキは健在なので再生もダビングもできた。βじゃなくてよかったw


トシのせいでここ最近、親類縁者の葬儀への出席が増えました。でもまあお隠れになるのはオバサンの親世代で、平均寿命を越えた方ばかり。だもんで、あんまり悲嘆にくれる雰囲気じゃなくて、親戚同士が久しぶりに会って和やかにおしゃべりする場となっています。

で、そういう場で必ず出る話題が、盆正月に在所(母方の里)に集まり、若き父母、叔父叔母イトコと遊んだ思い出。そして、その遊びネタに欠かせないのが、ウルトラハンドウルトラマシンラブテスター光線銃SP(従兄弟が持ってきたのはライオンがガオーッってやつ)といった、故横井軍平氏が生み出した数々のヒット玩具なのです。(他に話に出るのは「億万長者になるか、貧乏農場に行くか・・・」というCMとセットで語られる人生ゲーム。次点の盤ゲームネタはバンカス。)


ちびっこ広告図案帳に懸賞広告の景品としてウルトラマシンが載っていた

我が家では、こういう昭和レトロおもちゃネタにゲームウォッチネタも加わって、中年夫婦が熱く語る!「スーパーマリオ」「ドンキーコング」「ドクターマリオ」「ゼルダの伝説夢をみる島」等々の任天堂ゲーム、バーチャルボーイの大型試遊台で遊んだこと、ワンダースワンの「グンペイ」にハマったことと、家族で話が尽きない。

本当に娯楽関係では、親子孫3代でお世話になりっぱなしです。楽しい時間と思い出を与えていただいたことに、開発者の方々に心より感謝いたします。



OculusとかのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)がようやくこれに追いついた感じ。今でも最もカッコいいゲームハードだと思う


近所のリサイクルショップにあった試遊台

バーチャルボーイ本体も久々に出して起動チェックしました。一瞬、電源スイッチがどこか探しましたが、これ、コントローラー側に電源ボタンあるんだった。無事に動くことを確認して、またしまい込みました。(カッコいいから常に飾っておきたいが地震が怖い。)






ちゃんと動いたー

ワンダースワンは、つい先日15周年を迎えたそうで(1999年3月4日発売)、こちら(スワンクリスタル)も出して動作チェック。「シュインッ」って起動音がイカスぜ。


バーチャルボーイもワンダースワンも京都発


「ゲーム」というより「電子玩具」という趣のカセット裏面


縦でプレイするグンペイが新鮮だった


バーチャルボーイイメージビデオは、シェンムービデオ(笑)と一緒に、倉庫整理中のゲーム店で入手したものです。ドリームキャスト販促用に一般頒布されたシェンムーと違い、小売店用だったせいかネット上では全く動画を見かけず、それなりに希少と思われたので、ダビングの際はなるべく画質を良くしました。



60分VHSテープ(これが既に懐かし物件w)に2分40秒の映像が延々とループしていて、ソフトのプロモはバーチャルボーイのゲームソフトの30秒テレビCMまんま。任天堂にしては珍しくスタイリッシュ(クラフトワーク的なCGと音)ですが、パカパカ(フラッシング)多すぎ・・・。

ああ、ポケモンショック以前なんだ・・・

と、こういうとこにも時代の流れが感じられます。(バーチャルボーイは1995年7月発売。ポケモンショックは1997年12月の事件)


追記・・・海外のVB好きなサイトに動画が紹介されましたが、そこの記事によると、これは1995年のVB発売時のインストアプロモーションビデオであり、同年1月ラスベガスで開催されたCES(コンシューマーエレクトロニクスショー)での出展風景が含まれているそうな。

所さんの20世紀解体新書/横井軍平


古都のコトのこと1

古都のコトのこと2

古都のコトのこと3

  


Posted by いたのり at 19:44Comments(0)