2013年02月17日

べ、別にたまこま巡礼にわざわざ行ったんじゃないんだからねっ2

前回からの続き

出町ふたばに豆餅を買いに行ったら、観光シーズンでもないのに20分待ちの大行列で、お店の整理係の人が申し訳ながりつつ製品案内(そんなんあったのか!?)を配っていました。


総出で対応


これをご覧になってしばらくお待ちください

餅菓子好きな普通のオバちゃんと観光客に混じって、たまこま効果らしき新しい客層の方も、ちらほら見受けられました。メロンブックスとらあなで見かけるタイプの方々です。



枡形商店街の方はもっと顕著で、入れ替わり立ち代わりサバさんにカメラを向ける若人が。経済効果の方はどうでしょうか?京都とは言えど観光地と違って、日曜休みのお店が結構あるからなあ。




加茂川マコトもがんばってる


寿司、麺類の満寿形屋。本場鯖街道の鯖寿司





オバサンはこれを買いました。てか、この日はこれと豆餅が主目的。



バアちゃんがお仏壇にあげる御仏供(おぶく)さん用の入れ物を割っちゃって、近所の茶碗屋さんは店を閉めちゃったし、ホームセンターに行ってもお盆シーズンじゃないから出してない、ダイソーは白一色のしか置いてないもんで、ここならきっとあるはず!と来たわけで~。

(地元は仏壇産地で有名で、市内に数多くある仏壇屋に行けば確実に入手できるのだが、所謂仏具と違って日用品寄りの品~仏様の御飯茶碗~だから、普通の茶碗屋さんや雑貨屋さんで買うものだと心得ている)


豚児のとこの鍋物用鍋もリビングショップまつむらで購入

「白一色の、アレは新仏さん用ですわ~」と、御店主が親切に教えてくれつつ丁寧に包んでくださいました。これで実家に行く度に「お仏供さんの器が無い~」とボヤかれずに済む。ホントこういう商店街は助かるわあ。


いつ来ても総天然色の井上果物店


紅玉リンゴを購入

豆餅と白豆大福と黒豆大福を買ったから阿闍梨餅はパス。満月本店、つい先日の「ぴったんこカンカン」で取材されまくってましたな。本店まで行かずとも、京都駅で行列せずとも、ここ枡形商店街のマツヤ食料品店で買えます。



「阿闍梨餅って有名なんですか?」と問うて、「超有名ですわ~!!!」とキッパリ親父さんに答えられる巡礼者らしき兄ちゃん。向こうには「たまこの家は位置関係だと・・・こっちか・・・」と話しつつ餃子の王将出町店前を歩く二人連れ有り、休憩所の交流ノートに書き込む巡礼者一行有りと、それなりに賑わっとりました。ヨカッタね。


たまやはこの辺か?


界隈の飲食店のバイト時給は850円程度だから、皿洗い30分はお得すぎる


巡礼者用に急遽設えられたらしき休憩場所




大根炊き、食べたかった


この先は寺町通


寺町通のマツモト模型店店頭


商店街を抜けて寺町通に出て、暫し北方面に歩いてみたら、文字通りお寺さんが連なっていました。


本山本願寺


仏教とゆーよか縄文っぽい


仏陀寺


十念寺のコンクリートデザイナーズ本堂


阿弥陀寺は信長の墓所がある。ケン(信長のシェフ)は現代に帰れるのだろうか・・・


歓喜寺前のまんまな町名


石材店店頭、「フンドシ」と読んでしまってスミマセン

そこから少し西に向かえば、アニメで祭礼の様子が描かれていた上御霊神社。こちらはひと気がまるで無く、ひっそりかんとしていました。お祭り見に来たいな。


上御霊神社、今時はどこの寺社もフリマや手作り市を開催している


人いねーし


今後は痛絵馬の登場を期待したい


籔内佐斗司みたいだが違った境内の「清明心の像」


お尻がぷりちー 


帰宅して早速お茶といただきました

  


Posted by いたのり at 23:28Comments(2)

2013年02月13日

べ、別にたまこま巡礼にわざわざ行ったんじゃないんだからねっ1

久しぶりの京都~。



ち、ちがうわよっ!!!誤解しないでねっ!!!
べ・・・別に京都文化博物館には、たまこまーけっと目当てじゃなくって、別館(旧日銀側)開催の和風館ICHIの「着物ニ恋スル季節展」に行ったんだからねっっっ!!!(去年も行ったし)


雑誌やブログで紹介されたコーデがずらりと揃っていて壮観でした

でもまあ、せっかくだから写真撮ってきました。




良く見れば声優さんのサイン入り


ワリと殺風景




横のミュージアムショップ(便利堂)に愛用している上羽絵惣の胡粉ネイルが揃っていたので、名古屋の東急ハンズには無かった色を買い求めました。日本画をやっている人には水干胡粉のパッケージでお馴染みの、白狐印の袋が、渋くてキッチュで良い味わいです。


メイドイン京都


水干胡粉は乳鉢でゴリゴリする

オバサン、怪奇大作戦の「美女と花粉」のトラウマ(マニキュアとおしぼりで恐ろしいことに!!!)&爪が呼吸できないって感じになって苦手+除光液の匂いがイヤ・・・なもんで、滅多にネイルはしませんが、これはアルコールですぐ拭き取れるし、爪がこわばって窒息するような感覚が無くて平気。さすが岩絵具の専門店製らしく、日本の古典色が揃って綺麗で気に入ってます。たまこま巡礼ついでの洒落た京都土産にオススメします。


こういうカワイイ着物スタイルに合うネイル


あと、京都文化博物館ではココがいつも気になります。



古代・・・宗像教授方面なのか、稗田礼二郎方面なのか、はたまたキートン先生方面なのか???キバヤシ方面もアリかも???



枡形商店街編につづく

  


Posted by いたのり at 01:31Comments(4)