2012年08月26日

京都商店街萌えキャラ化計画2!?マジで!!

この夏、京都の商店街が萌え萌えでしたわ~。

京の七夕・京都市内商店街小売市場KYOTOでお買い物!ダブルチャンスキャンペーン

応援キャラクターKSアッキ~なッちゃんの登場です。七夕なので織姫ちっくな衣装です。KSってなんぞ?商人(あきんど)でアッキーナなのか??と思ったら「Kyoto Syotengai あきない」で「KSアッキ~なッ」なんだそうな。しかし、「キュゥべえ」みたいな面倒な文字遣いだの~。 



とゆーワケで、豚児が教えてくれたおうどん屋さんにお昼を食べに行ったら、三条会商店街が萌えていました。

三条会商店街HP


映画「鴨川ホルモー」のロケ地




京都はカレーうどんが美味しいとこだと思う。甘めのお出汁でカレーが引き立つ

今回の試みについてのアンケートを実施中でした。アンケ用紙を入れている景品でもあるエコバッグが可愛いですね。




錦市場も萌えていました。至る所にのぼりやチラシが。

錦市場HP



中でも池鶴果実は、相変わらず強力に萌えていました。


コミケ最終日だったせいか猫耳モード

「おじさんのTシャツはセイバーさんほむほむが確認できた!」とは豚児の報告ですが、この日はコレで、他には「けいおん!」のTシャツをお持ちだそうです。アッキ~なッちゃんTシャツは無いようです。





「これは梨でできてるんですよ~!」と、例の「契約を持ち掛けそうなカットフルーツ」についてトクトクと説明してくださいました。(お茶したばかりでまだあちこち出歩く予定だったので、何も飲まず買わずでゴメンナサイ。)

もうひとつの強力萌え店、たこ焼きのカリカリ博士も、アッキ~なッちゃんについては特に言及している様子はありませんでした。中の人は、ナナニーの平安神宮コンサートチケット当たったのかいな?




出町枡形商店街は萌えに萌えていて、キャンペーンソング「きょうもKYOTOでお買いもの」がエンドレスにかかっていました。う~む、妙に耳に残る。


キャンペーンの着ぐるみ写真を見て、ふとマイティレディを思い出した

ここの商店街は既に加茂川マコトというオリキャラをお持ちですが、この萌えキャラ2人の販促タッグっぷりも見事で、それ故に「大変なんだなあ・・・」と思わしめるものがあります。

出町枡形商店街HP






出町・枡形商店街のオリジナル「デマT」なるTシャツも販売
この店は赤フンも売っているのだ



モーラー懐かしいwww


こちらもマコトのオススメ!


モンペを売っているお店がワンピだった


出町商店街の出町ふたばの豆餅を求める行列の脇にも「萌えのぼり」が

とゆーわけで、京都の数十箇所ある市場や商店街でのこの試み、ここはやっぱり地の利を生かして、

京アニでアニメ化はよ!!!


スクラッチくじでポリ袋が当たった~


枡形商店街にて。昔の東映動画ちっく。ゆるキャラは作らないのか?


追記

コメントで教えていただいた枡形商店街のかしわ屋さんですが、御主人が「コブラっぽい雰囲気」とのことで、てっきりオレがオリンピックに出れば金メダルでオセロができるぜ!ぐらい言いそうなタイプかしらんと超期待して行ったんすが・・・

どっちかつーと見た目10代目桂文治っぽかった。(ゴメンナサイ) が、オバサンは彼の得意演目の「御血脈」が大好きだったんで、(・∀・)イイ!と言わせていただきます。





胸肉の唐揚げ、柔らかくて美味しゅうございました。また買いに行こう!


2013年1月1日追記
マジで京アニでアニメ化来ました!!!
京アニキター!たまこまーけっと聖地巡礼*京都出町・枡形商店街

その後、加茂川マコトは契約期間終了ということで、枡形商店街から消えました(´・ω・`)


  


Posted by いたのり at 22:51Comments(6)

2012年08月11日

カクゴカクシゴ完了!*モリムラオリエンタルドール

人形コレクションで、先のねねちゃんとほぼ同時期にお迎えした和ビスクの修理とお召し替えが完了したので披露します。(色々忙しくて外出もままならず、家で人形に惑溺してたの)


隠し子2号

ノリタケカンパニーの前身の森村組が、大正期のごくごく短い期間(1915~1922年)に製造輸出していたビスクドールだそうな。アンパンマンでお馴染みのフレーベル館の創立者が人形の眼球の製造パテントを取って、モリムラと人形製造を始めたのだそうな。


モリムラの証のスパイダーマーク。アメリカからの里帰り品

モリムラドールのモールド(原型)は、大抵ドイツの人形のコピーで西洋人バリバリ顔ですが、稀にオリエンタルタイプの和顔の子がいるとかで、この子がそれ。




「Nippon Dolls & Playthings」という本に載っていた


彦ちゃんも載ってた

ねねちゃんが純然たる「平たい顔族」の子なのに対し、こちらは平たい顔族の中でたま~に居る「濃い」「彫りの深い」タイプです。和人形界の阿部寛w


将来すごい美形になりそうでないかい?

ちょんまげヘアーが可愛いですが、お顔は凄みがある。我が家ののほほんとした人形達の中で、最大最高の目力を発揮しています。


目力コンビ

しかし、この大きな美しいガラスの瞳が長旅の間に取れて割れてしまって・・・「きちんと梱包するから安心してくれたまえHAHAHA!」な~んてとんでもねー!新聞紙で巻いただけじゃねーか!(かの国との取引でプチプチに包んであったことは滅多に無い) どうしてこうアメリカ人は大雑把なんだコノヤロー!と怨みつつ、アロンアルファやらエポキシパテやら総動員で修理したのであった。(保険でどうこうとなると一旦人形を返却したり色々面倒だからやめたの)



幸い修復ができましたが、さて、この子の性別がわからない。


ちょんまげ!

ちょんまげヘアーは男女別なく日本の昔の子供の標準髪型で、市松人形だと「鬢」があるのは男の子らしいですが、この子は無い。加えてアラレちゃんみたいなオリジナルのふりふりかぼちゃパンツ(ドロワース)を身に付けていたので、これは凛々しい顔立ちの女の子であろうとあいなりました。違ってたらゴメン。



オリジナルの着物はボロボロの海藻(みる・ホンダワラ)状態だったから、新しく誂えました。黒地がとても顔色との映りが良かったことから、アンティークの黒留袖生地で仕立てて着せたら中性的でス・テ・キ。「東洋風」からしっかりと和風になりました。もうじき絽の夏着物も仕立て上がってきます。楽しみ。

カッとこちらを見据えた目、オープンマウスの唇の赤さ、かすかに見える前歯が能の小面みたいで、実際能面みたいに微妙な角度で表情が全く違って見える不思議な人形です。・・・ククク・・・怖い?


市松人形は昭和初期のもの


ウィッグも替えてみました

ねねちゃんにはローズ・オニールのキューピーをお持たせしました。同じく大正期の人形で、考えてみたらどれも先月ひいばあさんの43回忌で集まった、後期高齢者の方々とほぼ同じ年なんだよね。良くわかんないけどすげー。

  


Posted by いたのり at 01:12Comments(6)