2012年07月28日

京都商店街萌えキャラ化計画!?

出町枡形商店街加茂川マコトなる萌えキャラが登場して、色々と関連イベントも展開していますが、対抗して錦市場にその手のキャラが現れることを、わくわく心待ちにしておりまする。出る!きっと!

出町枡形商店街HP


祇園祭のどこかの町会所に置いてあった(場所忘れた)

理由はここ!


サインや写真がいっぱい

たこ焼き屋さんカリカリ博士の店頭。


9月23日、平安神宮で水樹奈々スペシャルライブ開催!

店名からここの主は、サイレント映画やホラーや丸尾末広的な世界が好きなんだろうとずっと思っていましたが、どうやらソッチ方面ではなかったようで、とにかくナナニー物件の宝庫。混雑していなかったらもっとしっかり拝見したかったです。


美味しいが狭いのが難


続いてここ!


ここは立体物が多い・・・

果物屋さんでジューススタンドの池鶴果実


この日は「ほむほむTシャツ」

良く見ると店内至る所にソレっぽいブツがありますが、最大の「見どころ」は店主が着るTシャツではないかと・・・。


奥にイカ娘・・・


全部店主のコレクションなのだろうか?


Tシャツは日替わりっぽい。スイカジュース美味しゅうございました。

ショーケースにはこんな品もありました。可愛いウサちゃんなのか?キュゥべえなのか?




池鶴果実は「船越英一郎の京都案内」にも載っている

こういうお店がフツーに商いをしていらっしゃる場所なので、ある日突然錦ちゃんファミリー(現マスコットキャラクター)に取って代わって、「小町 にしき」だの「錦小路 コト」だのが現れても、オバサン全然驚かねー。

錦市場商店街HP


錦も凄い混雑でした


17日の山鉾巡行の終わった後で。これから神幸祭(あとのまつり)


古川町商店街夜のお菓子(おかき)の「むらを東山堂」も、店頭にハレハレユカイ手ぬぐいが飾られて(マシンガントークの店主夫婦だが、何故かコレに関しては頑なに口を閉ざすのである)、ホームページもオタ臭芳しいので、萌えキャラを密かに作ってるんじゃないかと期待が盛り上がる今日このごろ。

むらを東山堂HP
久しぶりに見たらオタクっぽさが無くなってた(´・ω・`)

古川町商店街HP
「京都地検の女」に登場する商店街。近くの白川沿いと一本橋もロケ地で有名


古川町商店街むらを東山堂店内

  


Posted by いたのり at 00:25Comments(3)

2012年07月13日

ちくしょう××医者ではないか*まだまだ京都のお医者さん

ここ1年以上「テニスじゃない肘」の痛みをかこつオバサンです。関係無いが、アレはもうテニスじゃないよな新テニプリ。

久しぶりに京都だったりしますが、そんな自分の目に入るのは、やはりお医者・・・。


錦市場の近く、麩屋町通にある医院

まず、ここ!
レトロ洋館マニアに広く知られる存在です。せっかくだから薔薇のシーズンに撮った写真の方を。







川島じゃなくて「革」島ってとこ、でもって外科ってとこが頗る探偵小説的です。白衣の下にチョッキと吊りズボンスタイルのお医者さんが、診療鞄を持つ看護婦さんを連れて往診してくれる世界。ケビントは黒で決まり。

中も思い切りレトロだそうで、どっかケガしたらここにかかりなさい!と豚児に言い聞かせております。カーチャン付き添うから!









柳馬場通の京都ハリストス正教会まで足を伸ばせば、探偵小説的妄想が更に膨らむこと請け合い!


虫太郎の「聖アレキセイ寺院の惨劇」を髣髴とする


次にここ!



バスで良く見る河原町通にある内科小児科医院。看板に「ナントカ屋別館」とあっても不思議じゃない佇まいです。




そしてここ!



ここも老舗旅館みたいな趣。待合室はきっと畳敷きだろうな。


これは柊家別館。和風医院建築と旅館建築は外観があんまり変わらない気がする

子供の頃通っていた地元の医院は、大きな火鉢がある畳の間の待合室でした。ほのかに漂うクレゾール、キリキリパキン!とガラスの首を折る注射液のアンプル、赤い薬のガラスの小瓶・・・うむ、懐かしい。





・・・が、大変申し訳ないが、できればあんまりお近付きになりたくない診療科目が・・・。

(と言ってるが、先日まで主婦湿疹でかかっていた地元の医者も「皮膚科肛門科」なんだよなあ。相性が良いセットに組みやすいジャンルなのか?)


おまけ・・・バアちゃんが通う地元の眼科。検査室の天井から二股ソケットの電球が下がっているステキ医院。





  


Posted by いたのり at 22:05Comments(6)