2010年12月28日

こんなネタで大丈夫だ問題無い?*EDWIN新京極店にて

京都限定モノじゃないけれど、豚児がネタを提供してくれたのでUPします。

『エドウインから「El Shaddai(エルシャダイ)」のコラボジーンズ発売』

エルシャダイ公式サイト


お店の人の了承を得て撮影

東京では3分で完売(ソース元「オレ的ゲーム速報」w)とかですが、21日の発売当日夕方、四条のケンタッキーの向かいのEDWINまで見に行ったら、このようにバッチリ残っていたそうな。盛り上がってないぞ京都!



店員さんが親切に商品を並べて写真を撮らせてくれた上に、ブツの説明をしてくれて、最後に「~なんですけど、大丈夫ですか?」と念押しまでしてくれたそうです。サービスにネタ振りをしてくれたのか?ファン(発売もされていないのにこの言い方はいかがなものか)に対しては、そう言うようにと特に上からの指示があったのか?


27日にまた行ったら「残っていた」そうな。限定モデルの在庫は不明。

ここは「大丈夫だ、問題ない。」と返すべきだったかと、単なるネタ好きのゲーオタはボヤいていましたが、わざわざ見に行く(でもって写真まで撮ってくる)奴こそ大丈夫なのかい?と、母は心の中でツッコむのであった。


※注・・・「エルシャダイ(El Shaddai: Ascension of the Metatron)」はPS3、Xbox360でイグニッション エンターテインメントより発売予定の3Dアクションゲーム。PV中のルシフェルの台詞「そんな装備で大丈夫か?」が、2010年度ネット流行語大賞年間大賞金賞受賞。相方(?)イーノックの台詞「大丈夫だ、問題ない。」とセットになっている。発売前に盛り上がるのは結構なことだが、人気が続かずに発売前にオワコン化しないか、オプーナ状態にならないかゲームファンはマジで大丈夫か心配。

  


Posted by いたのり at 01:17Comments(2)

2010年12月20日

昭和レトロ(1960年代!)なクリスマスツリー

12月に入っても変に暖かくてクリスマス感に欠けていましたが、市内のトイザらスで仮面ライダーオーズ変身ベルトDXオーズドライバーを買い求めるお父さんお母さんの行列を見て、やっとツリーを出す気になりました。


ずっとロックマン(エグゼ&流星)ツリーを飾っていたが今年は新作が出なくてネタが無い

以前入手したデッドストックのと、オバサンが御幼少の砌に飾っていたオーナメント・・・なんて洒落た言葉も無かったよなー。単なる「クリスマスの飾り」。これらで激しく昭和ムードを盛り上げるものを拵えてみました。




「手作り」と言うよか「手内職感」が溢れる

実家から持ってきた40年以上前のも合わせて、モール製のサンタがイイ味出しています。ピカピカのボールやベルは使えるものの、紙やモールでできた品はくちゃくちゃによれたり色褪せたり。で、大分捨てた中でマシな状態の物なり。


綿の雪を乗っけて完成!

飾り付けたものの何か足りない・・・あ、雪だ。キラキラモール、サンタや十字架やベルの飾り、色付きの点滅電飾、そして雪を表す綿がマストアイテム。今時のシンプルでオシャレなLEDライトのツリーを見慣れた目には、逆にえらく新鮮に感じられました。


電飾はこのタイプに限る


手芸綿を適当にちぎって乗せる

モールは芯が針金の小さなものや、長い紐状のものと大活躍!サンタを作ってある小さな針金のは手芸ショップで今でも売られているが、チープなキンキラの紐タイプのは、商店街ぐらいでしか見かけなくなったなあ。



例によって脱線しますが、「モール」という言葉を知り、その製造過程というか機械を見たのは角川映画の横溝正史の「悪魔の手毬唄」で。岸恵子(真知子さんで、百恵ちゃんの本当のお母さん、作品が違うってば!)が夫(でありモール製造内職を村の衆に持ちかけた詐欺師の一人二役)を撲殺してたっけな。クリスマスツリーを前に、ナニ血なまぐさいことを思い出しているのだ!?




この紙でできた家は「ハウス」という名(まんまじゃねーか!)で、背面もしくは下部に小穴が開いていて、そこに電飾の豆球を差し込むとお家に灯りが点る・・・というアットホームでファンタスティックなムードを盛り上げるひと品です。ぶら下げて飾るのに重いとダメだから、てっきり「肉抜き」がしてあるもんだとばかり長年思っていたゼ。ミニ四駆かよ。

もうひとつツリーを作って実家に持って行ったら、ジジババに大層ウケました。下の方にぶら下がっている古いペコちゃんのオーナメントは、若き日の両親が愛娘(オバサン)の為に飾っていたものです。そりゃ懐かしいだろう。



不二家の苺の生クリームケーキなんて、「パーマン」や「怪物くん」の番組中のCMでしか見たことが無かったよ。従って、昭和レトロなクリスマスを祝うならば、ピンクのクリームの絞り出しのバラに、銀色の仁丹じゃない、アラザンのふりかかったバタークリームケーキを用意したいところだが、今時はそんなもん無い。(学生の頃はタカラブネやコトブキでまだバタークリームケーキを売っていた。バブル前ぐらいに見かけなくなった気がする。)


雪印のアイスクリームケーキを買ってくれて凄く嬉しかった記憶がある

当時は「シャンメリー」なんて商品名じゃなくて堂々と「シャンパン」と称していた、ソーダ水よりちょっと高級っぽい飲み物と、鳴らした後の火薬臭さに閉口するクラッカーならまだ手に入る。御馳走のメインは、塩味より甘辛いタレ味のトリの骨付きモモ焼き(足部分に銀紙が必須)がよろしかろう。


なんとなく色合いが似通うので並べてみた。時代もピッタリ!


これも色合いが似通ってる気がする


  


Posted by いたのり at 23:08

2010年12月12日

スールでエルダーなクリスマスイルミネーション*聖アグネス教会

平安女学院のクリスマスイルミネーションを見てきました。丸太町通から室町通に北に向かう(上る)と、道路両脇の校舎がまあステキ!





校舎の隣に京都一古い教会「聖アグネス教会」があり、平安女学院はこの聖アグネス(St. Agnes)を守護聖人とあおぐミッションスクールです。


京都御苑の蛤御門を出てすぐのとこ。反対側は有栖川宮邸


教会前の木と校舎に電飾


夜見るとアーカードやダンテ(名倉じゃない方、特に2の渋いダンテ)が出そうな雰囲気


詳細はこちら、サムネイルだからポチして見てね

平安女学院と言うよか、ここは『聖アグネス女学院』と言った方が、ムダにオタクの妄想を刺激しますね。美しい電飾が更に妄想に拍車をかけます。ギャルゲーや電撃系マンガやラノベで、女子校ものでクリスマスイルミどうこうってイベントってあったっけな?無ければこれは新しいネタとなるのでは!?ロマンティックで、絵的にも美味しいです。


ソーラー発電でくるくる回る



「未来宅配便 ~あなたに届ける光のプレゼント~」

これが今年のイルミネーションのテーマなんだそうな。ヤマト運輸のスローガンみたいですが・・・。





ペットボトルで作られたツリーには、一本一本「世界が平和でありますように」「皆が幸せなクリスマスを迎えられますように」と、清らかな少女達のメッセージがしたためられていました。

が、中には「今が楽しければいいじゃん!」という、ミもフタも無いものがあったことは黙っておこう。




  


Posted by いたのり at 20:49Comments(0)