2010年08月26日

京大病院に行ってみた3*バイオハザード・SIREN編

前回からの続き。





ピカピカの最新病棟「積貞棟」の向こうにある、恐怖の人体改造研究所めいた京大病院の研究棟です。近くで見ると建物全体を鳩除けネットが覆っていて、ちょっとムードを壊しますがホラーです。







鳩はイカンが人間もイカンとは書いてなかったので、帰り際にまっすぐ廊下を突き抜けてみました。(見ていると事務や白衣の人が結構出入りしている)



はびこる蔦が「屋上緑化」とか「緑のカーテン」なんて生易しいもんじゃないせいか、エアコンはかかっていなくても、中はひんやりじっとりした空気・・・。う~ん、想像以上に妖怪病院だ。アンブレラ保養所(洋館)地下研究所だ。






ガラス戸を割って蔦が進入しそう

エレベーターの前に自転車が並んでいたり、両脇に並ぶ古びたドアには「肝臓Gコールドルーム」とか「18研」とあり、友人が「夜な夜な灯りがぽつぽつ点る」と言う通り、一応使われている感じがしました。「AM2研」は無かったです。

脳改造手術の前に脱出だ!


特に怖さを演出していたのはコレ!




壁に書かれた番号がそれっぽくてイイ!

廊下に設置された妙に存在感を誇示する黒電話は、「内線電話の番号をゲットしたのち、電話を鳴らして近くにいる屍人(しびと)を誘導し、その隙に向こうに行く」為の、重要アイテムだと思われます。(@SIREN攻略)

GC版バイオにこんなとこあったな




御近所の吉田寮同様に、「バイオハザード」「SIREN」物件として認定させていただきました。


本館は京都らしさを演出している

  


Posted by いたのり at 23:00Comments(2)