2010年07月27日

ワイドショーからガイアの夜明けまで*喜一澤

ガイアの夜明け」が、いきなり一澤帆布でびっくり。(一族経営の相続問題についてだった。既に象徴的存在。「K」マークの横浜のキタムラも、オーナー一族でややこしいことになったんだったな。)

しんざぶより南側

実は物見高いオバサンは、「喜一澤(喜は「七」の三つ重ね)」に開店早々行ってきたんよ。(「七」にこだわったのか、7月7日開店)

元銀行員の長男さんが資金調達、職人さん達に信望の厚い三男さんが製造現場に、デザインをずっとしているという四男さんがプランニング担当で、兄弟仲良くやれば良いと思うのだけど、なんか更にまたこじれているみたいです。

小さい店

場所は信三郎帆布の南、同じ東大路沿いのもっと八坂神社寄り。

一澤時代は、デザインを担当していたという四男さんの立ち上げたお店ですが、店舗内装デザイン的には特にどーってことない小さなお店でした。

モノは・・・大工道具や牛乳瓶入れると似合いそうなそっけない感じの、従来の一澤帆布のベーシック路線の形と色。バッグの真ん中の目立つところに、タグが付いていたりして、ちょっと・・・。(そもそも一澤帆布時代にタグを付けたのは、四男さんのアイディアだったとか) ロゴもタグ自体も大きめで、逆にマイナス面のイメージを強調するような気もする。

「しんざぶ」帰りらしい勇者


「え?また一軒できたんでっか?」
「どっちにしてもテレビでええ宣伝ですなあ。」

タクシーの運転手さんが言っていました。何が何やらもうワケがわからんが、確かに凄い宣伝だ。


2010年4月、信三郎帆布が元の一澤帆布の店舗に戻ったので行って来ました




  


Posted by いたのり at 23:59Comments(2)