2010年07月08日

夏への扉、但し猫の通り抜けはナシ

「京都変なものフォルダ」より。

知恩院前から巽橋までの白川沿い

白川沿いの家屋のドア。トマソンで分類するところの「高所ドア」の変種でしょうか?

橋があって、それを取り払ってできた物件だろうか?しかし、橋の痕跡は全く無い。階段も無い。(川に降りる階段そのものは良く見かける。)

階段単体

向こう側から開ければ、そこはきらめく夏の川面ということで、「高所ドア変種・夏への扉」物件と名付けておきました。

橋は取り壊したのか?何か事情がありそげ


  


Posted by いたのり at 23:28Comments(2)