2010年03月24日

北白川桜通信*卒業、新入学新生活のシーズン…は色々品薄で注意

ナントカ通信なんて、普通の観光とか京都暮らしブログみたいなタイトルじゃ~ん。
チータスじゃ~ん。(cv.高木渉)

冗談はさておき、昨日今日と連続で雨です。寒いです。桜も開花ストップ。

雨もまた良し

銀月アパートメントの枝垂れ桜には、雨の中メジロが何羽もとまっていました。ラブリ~。

あんまりたくさんいるので雀かと思ったらメジロだった

今日は「ネタの宝庫」こと京大の卒業式でしたが、そこ(今年から場所が京大体育館からみやこメッセに変更)まで出かける気になれない。昼のニュースを見たら、去年、学長がアカラサマに不愉快さを表明したせいか、恒例のコスプレ卒業生は例年に比べて少なかったようです。

で、「卒業シーズンだな~」としみじみ感じさせるのは、花束を持つ袴姿の女子大生でも、蓋を取ると気持ちの良いスッポン音がする筒(卒業証書入り)を持つスーツの男子学生でもない!!!あちこちのスーパーマーケットで45リットル用の大型ゴミ袋が売り切れていることだ!!!

「哲学の道」より「北白川疎水」の桜並木のがオススメ

下宿を引き払う時です。「立つ鳥跡を濁さず」です。

でもって入れ替わりに来週ぐらいから、電化製品や生活用品、収納用カラーボックスとかを買いに、新たに下宿生活を始める学生とその親(大抵はカーチャンが一緒に泊まり込んで、あれこれアドバイスしながら買い揃える)の姿が、そこかしこで見られるようになります。


実家からトラックで荷物を運んで・・・というオバサンの時代とは違い、今はほとんどネットで注文配送できて、引越し作業自体は楽です。

我が家の場合、とりあえず新生活初日に必要だったのは、布団カーテン(これは絶対)、湯わかし道具(鍋でも電気ポットでも)、湯のみ(お茶はパックでも湯のみだと忙しい中ホッとできる。紙コップだと癒されない)、暖房器具(春とはいえ京都は寒い)、照明とそれを取り付ける為の椅子か三脚、そして京都市指定ゴミ袋で、これだけあれば入居数日で生活用品が一通り揃うまでは何とかなりました。

農学部グラウンド前の北白川疎水道

京大周辺ガイドブック」があれば、掲載された飲食店、銭湯やコインランドリー、コンビニを利用しつつ、百円ショップや大型店舗で徐々に買い揃えられて便利です。特に京都での学生生活の必需品は自転車ですが、サイクルショップも載っています。今年も「ルネ(京大生協)」の書籍部で買ってこなくちゃ。(26日から店頭販売、京大生でなくても購入可)

御蔭通にて。今日は雨の中引越しが多い

但し大学が多い学生の街故、手頃な大きさのまな板やフライパンや鍋、クィックルワイパーやトイレシャットといった「一人暮らしサイズの必需品、便利グッズ」は、この時期軒並み品切れ。実家の方で購入してまとめて送ることをオススメします。ゴミ袋だけは指定の(しかも高い!)を買わねばならないけれど。

  


Posted by いたのり at 22:18Comments(5)