2010年02月28日

春萌ゆる京大看板、でもってタケシの頭のはイシツブテかなやっぱ

昨日に続き折田先生タケシですが、今日は豚児を引き連れてしっかり見てみました。で、頭のアレはやっぱり「イシツブテ」じゃねーの?という結論となりました。丸いのが見えますが、イシツブテの頭と握り拳じゃないかな~と・・・。

良く見えない

これじゃね?

イシツブテの頭と拳っぽい


折田先生像とともに、京大に春の訪れを告げる「萌え立て看板」も色々あったのでUPします。

撫子は?

化物語人気あるなあ。

東一条通にて
手描きです
看板製作は活動の一環

アニメーショ同好会「KUALS」の看板が毎年目を引きます。昨年登場した「ひぐらしデイブレイク」は北大路の博物館前で、全学連のそれと仲良く並んでいました。

昨年登場

ひぐらしとゲバ文字が何故か合う


漫研はオリジナル性で勝負!

生活感が出ていて面白い

熊野寮のは、モーニングかIKKIにありそうな絵です。

熊野寮もがんばってる

正門には、ある種の方々には十分「萌え」を感じさせるらしいカイジがいましたが、ステキに似てない。浅草中央町会こども会のポスターに負けるな!

ふくもとをここまで崩すのも難しい
子ども会のお楽しみが一転して?!
異様に上手い子ども会ポスター

オニイチャンナラデキルヨ

目がすべる上に「急かす」看板が・・・ケシカスくんの「カスカスラップ」が脳内に鳴り響きました。

カスカスラップを歌おうぜ!

昨日の折田先生見物記事はこちらへ
「今年の折田先生はニビジムのタケシ!行けっ!イワーク!!!」


昨年の萌え看板はこちらへどうぞ
「瀬戸のナギ様はパンツじゃないから!*京大萌え看板」



  


Posted by いたのり at 22:14Comments(3)

2010年02月27日

今年の折田先生はニビジムのタケシ!行けっ!イワーク!!!

旧三高正門は登録有形文化財

京大の早春の風物詩、折田先生像(ハリボテ折田像)が今年も南部キャンパス旧三高正門に「出た」そうなので行ってきました。(25日に出現したらしいが、25、26日は入試で関係者以外立入禁止。)

↓折田先生像の詳細(歴史、歴代折田像)についてはこちらにどうぞ
公式(?)サイト「折田先生を讃える会」

公式(?)サイト「折田先生を讃える会」


ライダーマン同様の地味キャラなのに大出世

今年は初代ポケットモンスターの
ニビジム ジムリーダーのタケシだッ!!!

昨日の雨も全然ヘーキ

せっかくだからBGMにどうぞ!「ポケモン言えるかな」
次世代ワールドホビーフェアでイマクニとレイモンドを見たのは良い思い出




わ~い!

看板の文言がイイですねえ。つか、イワークが書いたんかい。京大とタマムシ大学は学術提携しているのだろーか?

ヒトカゲを選んだ時の難易度ったら

「わざマシン34」って何だったっけ?「ひでんマシン01」は、カモネギに覚えさす「いあいぎり」だけんど。(くだらんことばかり覚えていてスマン。「わざマシン34」はタケシに勝つと貰える「がまん」でした。)

名所

既に現役受験生にとって初プレイのポケモンは、GBの「赤・青・緑・ピカチュウ」や「金・銀」ではなく、GBAの「ルビー・サファイア」か、リメイクの「ファイアレッド・リーフグリーン」なのかもなあ。ゲームもアニメも10年以上経ってるよ。ポリゴンの回の録画テープを処分したっけ・・・。


頭に何か?

頭の上に何か載っているけれど、これがわからない。イシツブテなのか?メタルスライムのようにも見える。

メタモンではないし・・・

何故か看板の裏には「きれいなお姉さん」がいました。ポケモンとほぼ同時期に、「スターフォックス64」のCMに出ていたからでしょうか?(アニメ版のタケシは年上のきれいなお姉さん好み。惚れっぽいが、幼い弟妹の世話をする「ポケモン界の左門豊作」なのだ!)

何故ヒロスエ


「金銀出るのが、すっげえ楽しみだったよねえ~。」
「母は、色違いのゴールデンイシツブテをゲットしたぜい!」
「モバイル通信のクリスタルを忘れないでください・・・」
「アニメのタケシの作るゴハンは美味しそうだよね!」
「ジムリーダーよか、やっぱ四天王戦だよな。ウ~ッ、ハ~ッ!」
「シバかよ。ウ~ッ!ハ~ッ!」

辞書と見紛う分厚い攻略本では無い、薄~いAPE(@糸井重里)の任天堂公式ガイドブックに親しんだ、ポケモン懐古厨親子の会話は続くのであった。

鴨川ホルモーロケ地

追記
今日のオヤツは、帰りがけにベーカリー白川で買った「ライチュウの手」みたいなハニーバターでした。大きなコッペパンもあるけれど、すぐ売り切れるの。

オーキド博士「わしゃ、このコッペパンみたいな手が好きでのう・・・」

白川製パン最強!

  


Posted by いたのり at 22:29Comments(0)

2010年02月24日

善行堂のグレちゃん

パンを買いがてら古書店「善行堂」に行きました。

賑わっていました

店頭に、コーラルピンクがかった茶色で、可愛いらしい形の木製均一台が置いてあります。

大抵は普通のワゴン什器なのに珍しい

これは、以前訪ねた時にお聞きしたのですが、店主が御懇意にしていらっしゃる、「しぶちん京都」や「もっさい中学生」の作者として知られるグレゴリ青山さんの旦那様のお手製なんだそうです。(その時はお天気が悪くて、均一台は店内に置かれていた。)

文学系が多い印象

御店主が仰るには、オバサンが来る直前まで御夫婦で様子を見にいらっしゃっていたそうで、ししし、しまった!!!途中のベーカリー白川で、コッペパンとハニーバター買っているんじゃなかった!ああ、でも、あそこ焼き上がり時間に行かないと、すぐ売り切れちゃうし!!!

大きくてふかふかのコッペパン

個性的なファッション(何て言うのかな、京芸デのファッションコース風と言うか、手作り市出店者風)の男女二人連れを、入れ違いにチラッと見ましたが、それがそうだったのか!惜しいことをした!(ほとんど珍獣扱いでスミマセン)


状態の良いサイン本

実は前来た時に、ここ善行堂で「ブンブン堂のグレちゃん」を購入して、コレが何とサイン本。

古本にはハタキ

いらっしゃることを予め知っていたなら、それを持って待ち構えて、「ブンブン堂~」での仏文学者の生田耕作氏とのエピソードよろしく、サイン部分に『○○(オバサンの名前)さんへ』とだけ書き加えてください!と、激しくお願いしたかったです。

おんなじ

店の奥、御店主が指さす先には、ハタキを持ったグレちゃんが隠れていました。

わかりやすい場所


  


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2010年02月20日

高橋真琴は男性です。内藤ルネも。*高橋真琴の夢とロマン展

ギリギリ終了間際に、伊勢丹の美術館「えき」で開催されている「高橋真琴の夢とロマン展」に行きました。

ホイホイされた~

色鉛筆の主線に、淡い水彩絵具という技法を知るとともに、数多くの美しく細密な作品が、修正ひとつ無いことに感動しました。(印刷と原画の差異がほとんど感じられない!) 1934年生まれで、今なお現役で活躍していらっしゃることにも驚きです。

美術館内部は撮影禁止

子供時代に流行ったよなあ。下敷きに筆箱に、この人の絵の付いたものが多かった。(当時の製品もいくつか展示してあった。本宅サイトにも陳列中の、下のスケッチブックの表紙は自分のもの。下手クソな落書きに満ちた中身は捨てて、表紙だけ取っておいたのだ!)

本宅サイトに陳列中

デラマこと「デラックスマーガレット」の表紙でも、良く見ていたなあ。年長の従姉妹が購読していた「セブンティーン(当時小学生だったから、水野英子の「ファイヤー」とかヌードが多いマンガだな~と見ていた記憶しかない)」の表紙は、高橋真琴に良く似た色彩やアングルなものの、更に表情豊かな肉感的ムードの西谷祥子のカラーイラストが使われていました。

同じく従姉妹の家にあったジョトモこと「女学生の友」の付録小説は、藤田ミラノのイラスト。「別冊少女フレンド」は水森亜土の表紙だったな。

原画と印刷の違いがわからない美しさでした

鑑賞者は自分と同世代っぽい、激しく「オバサンホイホイ」状態ですが、年若い方も意外と多かったです。こういう展覧会は、京都国際マンガミュージアムでもどんどん企画して欲しいものです。




日本のカワイイは男性が生み出している!」と、友人が言っていましたが、確かに高橋真琴(れっきとした男性)、内藤ルネ(男性)、中原淳一(男性)の手で、近代乙女の世界は作り出されています。

今時の情緒もヘッタクレも無い性描写満載の少女マンガを見ていると、純粋無垢な少女の表情やファッションを描く、ストーリー性のある抒情画世界のポリシーを、一番色濃く引継いでいるのは、もしかすると「LO」の表紙イラストなんじゃないかと、ふと考えちゃったりしました。

抒情絵師たかみち
(注・「COMIC LO」は18禁の雑誌です)


わたなべまさこと大和和紀のメモ帳ネタはこちら


  


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2010年02月17日

脳力がアップする料理を食べに行こう!*京大北部食堂

節分ルポに気合を入れていて遅くなりましたが、京大北部キャンパスの学食で御飯を食べたことなど。

瓦屋根に五角形の門

吉田キャンパスの今出川通を挟んだ北側が、農学部、理学部がある北部キャンパスです。

クウネル森ガール好みっぽい可愛らしい門からまっすぐ出た向かいの今出川通りには、本屋さんで雑貨屋さんのJust add lifeがあります。(ここに行くついでにお昼に入った)

いかにも学食

どこの学食もですが、この変わらない雰囲気、混雑ぶりが懐かしい。

学生気分♪

しっかり食べてガッチリ勉強

隣席から英会話が聞こえたり、フィッシュベジタリアンらしい留学生が、サラダとカレイの唐揚げをナイフとフォークで食べていたり、「記憶力UP!脳力UP!試験に効く!」メニューがあるのが京大っぽい。

ようはバランス良く食べろってこと

オーソドックスにカツ丼(小)を注文。昼時で回転が早いせいか揚げたて熱々で、味は甘辛い関東風(関西の丼物は煮汁が薄味で、色も卵の黄色が勝っている場合が多い)で美味しかったです。

これで800円ちょっと

写真の汁物は「粕汁」で、丁度開催中の「地産地消フェア」のひと品。野菜は近郊のもの、酒粕は伏見の蔵元からとあり、コクがあって温まりました。

色々と企画しているらしい

箸休めに「青菜の五穀あえ」というのを選んだら、ロハスで、ヘルシーで、マクロビオティックで、カフェめしチックで、意外な美味しさ。「ドクター中松の頭が良くなる食品」にありそうだ。

デザート色々

デザートは「北部杏仁豆腐」。安くて美味しいという評判通りでした。

他にバイキング方式のサラダをシェア。ブロッコリーにコーン、キャベツにレタス、スパゲティマヨ和え、スナップエンドウ等1グラム1.05円で、会計時に計量精算されます。149グラムなり。お好みでかけられるドレッシングが3種類。

冷凍野菜も多いが・・・

秤が置いてあって大体の目安にする


豚児は「イワシのフライ」「鳥の醤油揚げ」「ゴマ団子(デザート)」を取って、揚げ物被りまくりじゃん!

黒胡麻のはさつまいも餡でウマー

「いや、井之頭五郎は食材的に被っていなければ平気だから!」
・・・って誰だよオマエ。寒い日だったから油を入れたかったのかえ?

この鳥の竜田揚げっぽいのが美味しい。つーか何故か「モスチキン」の味がした。

朝ごはんは抜かずに食べよう!


飲料自販機のあるコーナーには、生協への一言メッセージが貼られていました。

大人気!穴子丼!

穴子はみだし丼とやらが大人気のようです。月イチメニューらしく、メチャメチャ気になるじゃん!!

カラシでガマンしてね!

おでんに味噌を求めるのは、名古屋圏出身の学生でしょうか?要望が叶えられるまで、マイ「献立いろいろ味噌」でも持ち歩きましょう。ナカムラに売ってるわよ。

安くてイケた

各自でかけるように置かれた業務用のソースが、コーミの「ウスター」と「とんかつ用」でした。

「値段は高いがいい味です」のCMで、愛知県ではつとに知られるローカルメーカーのソースですが、京都ではどこのスーパーマーケットや、デパ地下を探しても無い。地元で買っては下宿に送っているから、ちょっと感動。

「できればコーミの濃口ソースも置いてください!」と、白石さんならぬ谷川さんに一言書きたいオバサンでした。

2階は喫茶部

追記・・・「カフェテリア ルネ」のカツ丼はまだ未経験ですが、ルネの一言メッセージに「カツ丼のカツは煮て卵でとじてください」という要望を見たことがあります。う~ん、煮ないと味がしみないよね。


  


Posted by いたのり at 23:56Comments(2)