2009年07月19日

たんけんぼくのまち*閉店!あのお店(一澤帆布)

チョーさん号発進!!!

社会勉強になります

先頃最高裁の判決が出て、元社長(信三郎氏)が復帰した一澤帆布信三郎帆布に社会見学に行ったら、兄ちゃんがやってた店(一澤帆布、文字通り目と鼻の先に2軒が並ぶ)が閉まっていました。

観光客が次々に立ち止まって眺めていた

貼紙には「いついつまで休業します」と期限が書いて無いし、修理で預かったバッグは信三郎帆布の方にお問い合わせをってとこに、ここに至るまで、そしてこれからの色々なオトナの事情が見え隠れします。

当分休業

信三郎帆布の方は相変わらずの繁盛ぶりで、「勝訴御礼」とかそういう貼紙は特に見られず。壁に取り付けられる〒マークのカバンが可愛くて、雑貨マニアの心をくすぐられました。

一澤信三郎帆布ホームページ

平日午後はさすがに行列は無い

和の色が美しい

老舗を守り続けるって大変なんだなと、すっごい社会勉強になりました。「たんけん地図」にはまとめないけどね。

尼さん(ウチの方では「おびんさん」と呼ぶ)が京都らしい

追記

7月28日、地元の中日新聞に「お家騒動」の顛末と、「遺言書の筆跡鑑定」についての記事が載っててびっくり。警察の筆跡鑑定がかなり怪しいものだったようで、「京都南署鑑識ファイル」もアテにならないってか。

地方紙に大きく載るとは・・・


  


Posted by いたのり at 23:12Comments(4)